センター試験の持ち物とあると便利な寒さ対策 緊張をほぐす方法は? | ばぁばの知恵のきびだんご

センター試験の持ち物とあると便利な寒さ対策 緊張をほぐす方法は?

センター試験が刻一刻と近づいていますね。

受験生のみなさん、センター試験対策で重要なのは勉強だけではないという事は、言うまでもなくご存じの事でしょう…♪

持ち物の準備や、勉強の合間のリフレッシュ方法など、覚えておいたほうがいいことはたくさんあるんですよね…。!(^^)!

ばぁばが今更説明をしなくてもよいのですが…

皆さんには力のすべてを発揮してほしい!

そんなお節介な、ばぁばの気持ちを汲んで頂けましたら幸いです。

今回は、予備校の先生をしている友人にセンター試験で大切なことを聞いてきました。

この記事を参考にして、万全の体制で試験に臨んでくだされば幸いです。

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センター試験の持ち物とあると便利な物は?

机の上に置けるものって?

まずは、試験の時に机の上に置いておける物リストをご紹介します。

  • 受験票と写真

受験票と写真票は必ず机の上に置きます。

  • 筆記用具

黒鉛筆(H、F、HBに限る)、シャープペンシル(黒い芯に限る)

私は試験といえば「鉛筆」と思っていたのですが、シャープペンシルを使っている方も少なからずいらっしゃるようです。

ただ、シャーペンは鉛筆よりも黒が薄いので、マークシートの読み込みが確実ではない事もあるそう。

鉛筆の方が速くマークできる…という声も聞かれますし、やはり鉛筆の使用が安心だと思います。

また、緊張して鉛筆を折ってしまう受験生も多いと聞いております。

試験中はペンケースを机の上に置いておくことができないんですよね。

鉛筆や消しゴムをそのまま机の上に置くことになるんです。

あまり本数が多いと邪魔になりますし、逆に少ないのも困るので5本ほどあれば安心かもしれませんね。!(^^)!

備えあれば患いなしって言うように余裕が安定感を保てると思いますよ。

消しゴムなんかは、長方形の消しゴムが良いですよね…

丸くない消しゴムが2つあれば安心ですね。!(^^)!

大事な試験中に消しゴムが転がってしまうとすごく焦りますよね…。

(ごめんなさい…まるで、新一年に言っているみたいで…)

センター試験にあると便利な持ち物って?

センター試験の日は本当に寒い時期ですよね。(>_<)

突然、鼻水が出てきてしまい、焦って集中ができなくなる先輩達もいたとか…

ポケットティッシュは袋から出しておけば机の上にもおけるようです。

(試験方に一声おかけくださいね)

あると無いでは集中に差が出ると思いますので、余分に持っていくようにしましょうね。!(^^)!

他に、鉛筆削り・時計・メガネ・ハンカチ、…

また、目薬は机の上に置くことができるそうです。

スマートフォンやiPhoneは忘れずにoff!

携帯電話やスマートフォン。

腕時計型端末などの電子機器はアラームの設定を解除し、電源を切るのを忘れないようにご注意くださいね。

これらを身に付け手に持っていると、不正行為と見なされることがあるそうです。

不正行為と認められた場合は、その場で受験の中止と退室が指示され、それ以降の受験はできなくなるとの事でした。

試験会場に入る前にしっかり、気合はON!携帯はOFF!にしておきたいですね♪

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センター試験の寒さ対策や服装の注意点は?

服装や防寒について

気になるのが「寒さ対策」。

広い試験会場では、暖房が入っていても寒いと感じる事もあるかもしれませんよね。

先生にお話を聞いたところ…

試験室内でコート類を着用しても問題はありません…(^^♪

しかし、英文字や地図などがプリントされている服類を着用している場合には、脱ぐよう指示される場合もあるそうです。

また、集中したいからと思って、耳せんをしたいと思っている受験生が多いようですが…。

これは、監督者の指示などが聞き取れない場合があるため、使用できません。」

と、詳しく説明をしてくれました。(*^-^*)

ブランケットなどは持ち込んでいいの?

会場によっては寒く感じられることもありますよね。

ブランケットなどの持ち込みは申請すれば大丈夫だそうです。

ただ、地図や英文が書いてある物は使用できないそう。

なるべく無地のものを選んでいくのが無難みたいですね(*^-^*)

センター試験の緊張をほぐすリフレッシュ法

試験当日はもちろん緊張してしまうと思いますが、できれば試験に臨む前…。

勉強の合間に定期的に気分転換やリフレッシュをして、なるべく当日はリラックスした状態で臨みたいですよね。

予備校なんかでは、自習をしていて疲れると、友達に勉強を教えはじめるそうなんです。

人に教えてみると、自分が理解できていないところが把握できて、力を伸ばすことができるらしいと聞きましたよ。(*^^)v

もちろん、気分転換にもなりますし、いいリフレッシュ方法だと思います…♪

ほかにも、気分転換の方法を予備校の先生をしている友人に教えてもらいました。

「私は、文章を読んだ時にイメージを持つことが大事だと考えています。

そのため、普段から生徒によく深呼吸を勧めているんですよ…(^^♪

酸素を沢山吸って、しっかり吐く。

呼吸に意識を置くと、自然と心も落ち着いてくるんです。

そうして「意識的に自分の心を落ち着ける環境を作る事」が大事だと思います。

と言われていましたよ…♪

また、自衛隊にいた娘が言っていたのですが、極限のストレス状況にさらされた時に「4カウント呼吸法」というのを使うそうです。

  • 口から息を吐き出す(全て吐き切る)
  • 吐いた後に4秒数える
  • 4秒かけて鼻からゆっくり息を吸う
  • 吸った後に4秒数える
  • 4秒かけてゆっくり息を吐き出す

これを繰り返すことで、心臓の鼓動が落ち着いて、リラックスできるそうですよ。

また、先生がおっしゃっていたのが、今、『知恵の輪』や『キャストパズル』などで遊んでいる生徒さんも多いそうです。

知恵の輪のような金属の頭脳パズルのような物ですが…

気分転換しながら学力を伸ばせるなんて、とてもよいアイディアですよね。!(^^)!

使い方次第では、メリハリもつけられそうだと思われませんか?

勉強の合間に、少しリフレッシュするつもりでスマホを触ったら、いつの間にか長時間経過していた……

という経験のある受験生もいらっしゃると思いますので、頭脳パズルなど、自分に合ったリフレッシュで気分転換をしてくださいね…(^^♪

受験対策 焦って問題文を読み飛ばしちゃう人は姿勢を正そう!

本番が近づくにつれて、「なんだか気持ちが不安定になってきた……」、

という受験生もいると思います。

模試や過去問を解いていても、問題文がアタマに入ってこなくて、大事な部分を読み飛ばしてしまうようなこともあるのではないでしょうか?

そんな場合の対処法を予備校の友人は教えてくれました。!(^^)!

「焦っている生徒のほとんどは視野が狭くなっています…

解いているところを見ると、目を解答用紙に近づけ過ぎているんですよね。

そんなときは、背筋を伸ばしてみてください。!(^^)!

広い視野で解答用紙を見れば、きちんと全体が見えるようになって、読み飛ばすこともなくなります。」

試験当日、もしも焦ってしまった時は背筋を伸ばして深呼吸してみるといいかもしれませんね。

センター試験当日の朝 もう一度チェックして欲しい事

以下の諸注意も、友人は丁寧に教えてくれました。!(^^)!

センター試験に遅刻する場合

どれだけ準備をしっかりしていても、予期せぬ出来事で遅刻しそうになる事もありますよね?

そんな時は…

「試験開始時刻後20分以内の遅刻に限り受験が認められています。

なお、遅刻の理由が事故などの場合は係員に申し出てください。

また試験当日。

もしも交通機関の事故や災害などが発生した場合は、開始時刻を繰り下げることもあります。

もうダメだ…と諦めずに会場へ向かってほしいです。

そして万が一。

試験場に向かう途中に事故などが生じてしまった場合は、受験票に記載されている「問合せ大学」に電話で連絡することが一番大切なことです。」

やはり、餅屋は餅屋でアドバイスも的確ですよね…(*^-^*)

センター試験の持ち物とあると便利な寒さ対策 緊張をほぐす方法は?のまとめ

最後に、先生がおっしゃっていたのですが…

「ひたむきに努力を続けてきた人ほど、不安になるのがこの受験直前の時期です。

今まであなたはがんばってきたのだから、大丈夫!

あとは胸を張って試験に挑むだけですよ。」

と、力強く語ってくれましたよ…(^^♪

多くの受験生を見てきた人しか言えない言葉だと思います。

でも、ばぁばも思うんです。

志を持ち続けて日々努力をしてきた事。

その事は、あなたにきっと自信を与えてくれますよ …(^^♪

「さくらさく!」…一人でも多くの受験生に幸多からんことを祈念致しております。

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