赤ちゃんへの絵本の読み聞かせ効果 聞いてくれないけど意味はある? | ばぁばの知恵のきびだんご

赤ちゃんへの絵本の読み聞かせ効果 聞いてくれないけど意味はある?

* 前回、1歳未満の赤ちゃんへの『優れた絵本の読み聞かせ』についてご紹介致しましたね…

赤ちゃんへの絵本の読み聞かせで大切なことをご紹介します。どのように絵本を読んであげたらいいのか、まだ話せない赤ちゃんが日々何を考えているのかや絵本の選び方など、読み聞かせをするうえでのポイントもまとめました。

赤ちゃん達は、たいへんな勢いで成長して行くのよね(*’▽’)

だから、その成長の時に、できるだけ質の高いものを伝えてあげてね♪♪

そのような品性のあるものこそが、子供は、目を輝かせ、

一層、豊かな心を育たてる力の源泉となるのよね(*’▽’)

ばぁばが読んであげていたのが、

『いないいないばあっ!』とか、

『はらぺこあおむし』・・・などの絵本でしたねぇ。

今でも、『いないいないばあっ!』などは読まれていて

動作をしながら絵本をよんであげると、

赤ちゃんは、楽しそうに笑顔で応えてくれるよね(*’▽’)

やっぱり良い絵本は、長年のベストセラーですね♪

それでは今回は、『言葉』を育む絵本の読み聞かせの魅力をご紹介いたしますね!(^^)!

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赤ちゃんへの絵本の読み聞かせの効果ってあるの?

優れた絵本は、とても綺麗な美しい日本語で綴られているの。

赤ちゃんは、まだ意味も解らない言葉でも

お母さんの声で読まれる

絵本の美しい日本語を通して

物語りの楽しさや言葉の使い方を

心に刻むようになっていくのね♪♪

絵本を読んでもらっている赤ちゃんって

言葉の発達が早いし、表現も豊か。

それって読み聞かせの影響だってばぁばは思うの。

そう、つまり言葉は・・・

  • 感じて
  • 考えて
  • 思ったことを表現して
  • 相手に伝える

人間が生きていくために必要な手段。

言葉が豊かになることは考えや学びが豊かになること。

人間は決して一人では生きていけないものね。

いずれ学校に通い、大人になって社会に出ていくけれど

自分のことを相手に理解してもらい

相手のことを理解するって、生きていくうえでとっても大切なこと。

これほどにも大切な言葉の力。

それを育む絵本って、やっぱりすごいと思わない?

赤ちゃんと絵本を読んで感じる感動

乳幼児期の、親から子への語りかけや

絵本を読んであげるという、温かい、親子のふれ合いのひとときは、

お金では買えない時間ですね♪

そのうち、一言、一言が

片言で小さな赤ちゃんのお口から聞こえてくるようになってくる。

一見、理解できない言葉だけど

その言葉に何とも言えないくらい感動された

育児ママも多いそうよ(*’▽’)

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赤ちゃんへの絵本 言葉や文章はどんなものを選ぶ?

まだ言葉がわからない乳児期の赤ちゃんの絵本選びって悩むところ。

以前、「絵が大切」だというお話をしたけれど、

文章の選び方のポイントは、

「まんま」「じーじー」などの簡単な単語で構成されていること。

簡単に繰り返すことができる言葉で書かれたものの方が

赤ちゃんも興味を持ちやすいわ。・・・

それにね、お母さんやお父さんの

優しい心のこもった声を聞かせてあげる事が大切だから

お母さんが読みやすい、絵本選びも大切よね♪♪

ママが声に出して、絵を指さしながら読んであげる事で

親子で一緒に「絵本を読む」ことができるようになるの。

赤ちゃんが絵本を聞いてくれないけれど…

でも・・・

ふつう、一歳ぐらいでは、

絵本を読んであげようとしても、

絵本に関心を示さなかったり、

ページを次々と自分でめくったりする事が

良くあるわよね・・・(~_~;)

それは、絵本に慣れておらず、

絵本が自分にとって「なんなのかしら⁉」

・・・と、まだ理解ができていない事からくる行動をしているのね・・・

慣れないなら慣れさせよう!・・・と

まだ、わかっていないからって無理に進めないでね!

興味を持たないからといって、ガッカリすることはないのよ…

焦らないで、さりげなく子供に接していき、

絵本の読み聞かせは育児の中でも大切なこと‼

じっくりやろう!と自信と余裕をもつことが大切よ(*’▽’)

赤ちゃんが絵本に興味がない時に気を付けたいこと

また、赤ちゃんが絵本に興味がないからって

絵本を読むのをやめて

スマートフォンでYoutubeの動画や

テレビを見せるママも多いわよね。

そうして、動画に反応しているのを見て、

親は「うちの子はわかっている!」と思っちゃうけど・・・

でも、その反応は、映像が強すぎて身体までもが動いてしまってるからなの・・・

そんな環境が続くと、絵本に馴染んでくることがなおさら難しくなるわ。

赤ちゃんへの絵本の読み聞かせ効果 聞いてくれないけど意味はある?のまとめ

赤ちゃんが絵本に興味を示さなくても、

根気よく、気長に

赤ちゃんがお母さんの言葉を通して

絵本に触れられる環境を作った方がいいなと思うの。

赤ちゃんは、お母さんの言葉を通して

愛されていることを感じるの。

それを感じる機会がなく、

無機質なものばかりに触れると

目に見えるものや、

聞こえてくる音に感動することも

少なくなってくるんじゃないかしら。

そうなると、

お母さんの無条件な愛があったとしても

子供の心を励ましていくことは

難しくなってくると思うのね・・・

何かしら不安の多いこの社会を

人間らしく生きてほしいと願えばこそ

絵本の読み聞かせの大切さに気づいて

絵本の読み聞かせの素晴らしさを

多くの人たちに味わっていただければ幸いです。(*’▽’)

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