初節句のお祝いの食事会を旦那の実家が取り仕切る時はどうふるまう? | ばぁばの知恵のきびだんご

初節句のお祝いの食事会を旦那の実家が取り仕切る時はどうふるまう?

初節句 お祝い 食事会

初めて迎える雛節句…♪

自宅におひな祭りや五月人形のお飾りをして、お披露目をするのは嬉しいものですね。

和やかに会食をしながら『 初節句 』のお祝いをしますよね…♪

でも、お招きをする方たちが多いと、家で行うのも実は大変なんですよね…

ばぁばが住んで居るところは、お祝いを持ってみえるときに雛飾りや兜飾りをゆっくりと見てもらい、桜茶や和菓子でくつろいでもらっています。(*^-^*)

そして、その時に、初節句のお祝いの招待をするんですよ…♪

でも、いろいろと悩んでしまうのが「初節句の食事会」。

ご主人のご実家が取り仕切るところも多いのではないでしょうか?

今回は、そんな ご主人の両親が主催して招く初節句のお祝い についてのあれこれのお話をさせていただきます。

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 初節句のお祝いは何をするの?

初節句のお祝いの仕方にも地域によっていろいろなケースがあるようです。

以前は「節句物はお嫁さんの実家が用意する」と言うのが一般的でしたが、最近はケースバイケースで、両家で話し合うとこも多いようですね。

また最近は、初節句を迎える赤ちゃんのパパとママが主催者として我が子のお祝いをするケースが主になってきていますね…♪

ばぁばとしては、どんなお祝いの仕方であるにせよ、心からの愛情が溢れているならば、主役の初節句を迎える赤ちゃんも笑顔が溢れだし喜んでくれると思っています。(´▽`*)

ですが、「ご主人の実家が取り仕切って初節句の会食を行う」…なんてケースが多いのも現状だと思います。

この場合、いろいろと悩みや疑問も多いんですよね…。

 初節句のお祝い 義両親が食事会を開くと言っているけれど…

ばぁばもそうなのですが、この年代の親御さんは…

「お祝いは自宅でも良いんだけれども思う存分おもてなしができないから…

外食でのお祝いがいいわよね」と思っている方も結構多いんですよね。

「せっかくだから、料理も美味しく召し上がって貰いたい…♪」との配慮から、外食による会食を望んである傾向も増えてきたように思います…!(^^)!

でも、ママさんとしては、何かと心配がありますよね。

費用はいくらぐらいかるのかしら?

外食は費用面では高いので、支払いは義両親に甘えて良いのかしら?

初節句の主役は赤ちゃんなんだし、やっぱり私のやりたいようにやりたいという気持ちもあるし…

そもそも初節句のお祝いって、大々的にしなければいけないの?

色んなことで義両の親主催の初節句のお祝い会には、?・?・?…ばかりではありませんか?

こんな時は、主役の赤ちゃんのパパ、ママであるお二方。

そしてお義父さん、お義母さん達とよく話し合って、

自分たちはどんなお祝いをしたいと思っているのかを正直に話しつつ…

  • お祝いは外でやるのか家でやるのか
  • どんなお店でお祝いをするのか
  • 金額、サービス内容をしっかりと確認したり…
  • 念の為に、お義母さんと下見をしたり…
  • 引き出物や内祝いはどんなものを渡すのか相談する
  • ご主人を通して費用の事もしっかり話し合う

ばぁばも主人のお義母さんがすべて仕切ってやってくださったのですが…

今となっては色々と思う事があるんです(^-^;

ですので、「ここだけは」というところはしっかりとお義母さんたちとご相談してみるのもいいと思うんですね。

お子さんのの一生で一回しかない初節句をお祝いしてあげると、後悔しませんし、ご主人のご実家ともうまくいくと思います。(*^^)v

若いお母さん達にいろいろとお話を聞くと…

「初節句のお祝いに会食なんてしなくていいんじゃないの?」

「お義母さんがやりたいって言ってるけど…七五三だけじゃだめなのかなぁ?」

「なんだか知らない間に初節句のお祝いの話が進んでいくんだけれど…」

…なんて悩んでいらっしゃる方が多いようなので、初節句の食事会をするメリットやデメリットをご紹介いたします…♪

少しでも初節句のお祝いを気持ちよく迎える参考にしていただけたら幸いです。

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初節句にお祝いをしない?する?食事会を外食でするメリットとデメリット

やはりおじいちゃん、おばあちゃんたちにとって「初節句」は特別な物。

可愛い孫のためにお祝いをしてあげたい・・という思いが強いのですね。

また、慣習で「節句のお祝いは旦那様の実家が主体で行う」という風習が当たり前の場所もあります。

でも、その根っこにあるのは、お孫さんの事を思ってのことだと思うんですよね。

「食事会を開くのが一般的」という風習では、「そうですね!」とお任せするのがいいのかな~・・・とばぁばは思います。

外食でのお祝いのメリット

  • 料理の準備がいらない。
  • おいしい料理が食べれる。
  • 上げ膳据え膳なので、席を立たずにゆっくり食事できる。
  • 手土産を準備してもらえる店もある。
  • 部屋の片づけがいらない。
  • お店の人に記念撮影を撮ってもらえることがある。

外食でのお祝いのデメリット

  • のんびりくつろぐ事はできない。(時間制限がある)
  • 赤ちゃんが泣いたりすると気を使う。
  • 家でするよりも予算がかかる。
  • ひな人形を見ながらの食事ができない。

メリットやデメリットを比較してみると、やはり余裕のある気落ちでお祝いをしてあげるのも良いのかもなぁという気もしませんか…(´▽`*)?

我が子の雛節句のお祝いですから、ママも納得がいくような方法で進めてくださいね…♪

初節句の食事の金額の相場は?費用はどうするの?

大体の相場を知っておくと、少し安心ですよね。

最近は、一般的な食事会の予算は一人5000円~10000円くらいが相場のようです。

せっかくのお祝いの会食を楽しんでもらうためには…

  • 一人分の予算として、お料理が5,000円、飲み物代は2,000円と目安を立てる
  • もしもの時のことも考えて追加料金などを2,000円にしておく

このような感じで、約10,000円程度くらいのを目安設定をしておくとよろしいかもしれませんね。

個室料やサービス料がかかってくることが多いですし、外食の会計は、よくよく話し合ってもめ事にならないようにしてくださいね!

また、この費用に関しては、御主人を通して、お義父さまやお義母さまときちんと話し合われておいた方がいいと思います。

ばぁばの時は、お義母さんがすべてを取り仕切りましたが、後になって「費用は折半」なんて言われてしまって…

結果的に、実家の両親たちは喜んでくれたので良かったのですが…

「だったらもっと自分の意見を通していたのに!」と後からいろいろと後悔したんです…(*_*)

郷に入っては郷に従え…とは言いますけれど、やはり「お義母さんの意見も尊重しつつ、けれど自分達の考えも伝える」ことは大切なのでは…と思います。

初節句の食事会 手土産は渡すべき?

食事会に来てくれた方たちには、そのお礼も兼ねて普通は、お土産のようなものをお渡しすることもありますよね。

お土産は地域の習慣ででかなり違いがありますので、食事会をご主人のご実家が主体で開かれる時には、これもお義母さんの意見が優先される事が多いかもしれません。

一般的には赤飯や桜餅、あられ等、紅白まんじゅうなんかが定番です。(*^^)v

ですが今は、パウンドケーキやカステラ、クッキー等、いろいろありますね。

もらう方としても美味しそうな物のほうが嬉しいですしね。!(^^)!

また、お祝い会に参加できない方たちへは引き出物や内祝いをお返しをします。

ばぁばの娘の初節句のお祝いは、お返しもすべてお義母さんが選びました…。

その時は「仕方ないか…」と思っていましたが、内祝いのお返しの品物が不評だったんですよね…。

それなのに、お金はこちら持ちと言われて、40年ほどたった今でも、そのことが忘れられません…”(-“”-)”

価値観の違いと言えばそうなのですが、やはり貰って嬉しい品物を贈りたいですもんね。

引き出物や内祝いに関しても、ご主人を通してしっかり相談をされた方がいいと思いますよ♪

初節句のお祝いの食事会を旦那の実家が取り仕切る時はどうふるまう?のまとめ

子どもの健やかなる成長を願って行われる初節句。(*^^)v

生まれて初めての節句のお祝いは、親にとっても想い出深いものになりますよね…♪

我が子の初節句は、ぜひ盛大に祝ってあげたいですよね。(*^-^*)

お客様をおよびするときは、甘酒や季節の和菓子でおもてなしすると、また季節感のあるお祝いになると思います♪

雛人形やお料理ももちろん大事ですが、

両親や祖父母、親戚など、見守ってくれる方々への感謝を表す日でもあります。…♪

ぜひ皆さんで赤ちゃんの健やかな成長を願って、楽しい初節句を過ごされて下さいね。

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