紫陽花の鉢植えの植え替えの時期や育て方 長持ちさせる方法は? | ばぁばの知恵のきびだんご

紫陽花の鉢植えの植え替えの時期や育て方 長持ちさせる方法は?

「母の日」のプレゼントに鉢植えの紫陽花を贈って貰い見事なお花にウットリ・・・

愛情いっぱいのプレゼントの紫陽花を長く愛でていたいものですね。(^^♪

お花と一緒に入っていたお手入れの仕方などの説明書も読まれてはあると思いますが、いまいち、正直理解しにくい箇所もあるんですよね…

それでは、紫陽花の鉢植えを長く楽しむための育て方のポイントを紹介しますね。

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紫陽花の鉢植えを長く美しく持たせるポイント

陽花の鉢植えを母の日のプレゼントとしてもらったり、自分で購入してきたら。

まずはラッピングを外しましょう…

「えっ!お花のラッピングってこんなに素敵なのにもったいない…

そのままお部屋に飾ったほうが素敵なんだけれど…」と、つい思ってしまいますよね。

それに、せっかく子供からの思いがこもった素敵なラッピングを届いてから直ぐに外すなんて、こどもに対して申し訳ないような気がしますよね…

しかし、綺麗なラッピングに包まれた紫陽花は長く鑑賞するには適さないんですね。

それは、ラッピングで覆われているために湿気がこもって蒸れてしまい、せっかくの紫陽花がしおれてくるんです。

私は、華やかなラッピングの様子が大好きなので写メに撮っています。(^^♪

そして、ラッピングの用紙を取っておいて造花などのアレンジに使うことも良くあります。

いくつかのお手入れのポイントを押さえれば、室内で長く美しく愛でることができます。

毎日、紫陽花とおしゃべりをしながらお世話をしていくのも楽しい時間ですよ。(^^♪

紫陽花の鉢植えを室内に置く時の置き場所と水やり方法

半日陰の場所に鉢植えを置いて下さい

紫陽花は梅雨時に咲く花のイメージが強いので、「日影が好きなのでは?…」と思われがちなんですね…

でも紫陽花は基本的には日光を好む植物なんです。(*^_^*)

午前中は日が当たり、午後は日陰になるようなところがよいですね。

半日くらい日蔭のある場所と言えば、出窓や、玄関…

カーテンの近くにおいて弱い日光が入るところなどが育ちやすくなります。!(^^)!

そして、マンションなどのベランダだったら、日当たりがあまり良くない場所などにおいてください。

また、まったく日差しのない所で育てると色が飛ぶため、

午前中のやわらかい日差しを浴びさせることをがおすすめです。(*^_^*)

ここで、注意をしたいのが、日差しを紫陽花に充てる時は、直射日光は避けた方がいいと思います。

光が強かったら花をいためる原因となるんです。

そして、風通しが良い場所がベストなんです。

高温多湿になると根っこが蒸れてしまうので、花弁がいたみやすくなり色あせをしてしまいます。

紫陽花は水がたくさん必要!

紫陽花は水がたくさん必要とする植物なんです。

水切れによって乾燥すると根を傷め元気がなくなります。

花屋さんでは配送時やお客さんが購入時に、鉢から水がタラタラ垂れて扱いにくくならないように、水やりを最小限にしているそうなんです。(*’ω’*)

だからタイミングとしては、贈ってきたらすぐに水をタップリと与えてください。

そして、出窓などに置いて土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと水を与えましょう。(^^♪

葉が垂れて元気がなければ水切れをおこしているんですね。

鉢植えの場合は特に乾きやすいので、お花が咲いている間は水切れをしていないかなど注意をしてください。

また、水は好みますが、水はけもよくないといけません。

お風呂場に丈夫なザルをもっていき、タップリお水をやりザルの上で水切りをしています。

屋外に水道栓があれば一番いいのですが、お家の中で水切りをするときはお花が壊れないように場所を選んでください。

チョット面倒だなと思っても水切りをしておかないと根腐れを起こしてしまう原因になります。

水やりの回数は、紫陽花の大きさや鉢の大きさによっても違ってきますが、一般的には、暑い時期には1日に2回…朝と晩に水やりをして下さい。!(^^)!

紫陽花の鉢植え 肥料について

紫陽花の鉢植えをプレゼントでもらったり、買ったりして、飾っておく間は肥料をすぐに与える必要はありません。!(^^)!

枯らしてはもったいないと思ってしまいますが、お花が咲き終わってからで大丈夫なんですよ。(^^♪

肥料のやり方次第ではせっかくの綺麗な紫陽花にダメージを与える時もあるんです。

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紫陽花の鉢植えの植え替えの時期は?

紫陽花の鉢植えの植え替えは、鉢植えが良いのか、地植えが良いのか?…

どちらがいいんでしょうかね?…

私は、それぞれの家庭の状況に合わせるのが良いと思います。

お家に庭があって紫陽花を植えるスペースがあるなら、庭に地植えが良いと思います。(*^_^*)

わたしも、2種類の紫陽花を鉢植えから地植えにしました。

地植えは水やりの手間がほとんどなくて、お手入れが楽なんですね…♪

日照りが続かない限り、雨の水だけで十分に育っていくんですよ。

今では、大きく育ち梅雨の頃に沢山の花が咲き誇っています。(^^♪

でも、地植えがお手入れが楽で良いとは言っても、マンションで庭がなかったり、庭があっても紫陽花を植えるスペースがない場合は、鉢植えで育てるしかありませんよね・・・

ですので、ご自分の家の事情に合わせた植え替えをお勧めいたします。

紫陽花の植え替えは時期が大切

もしもアジサイを地面に植え替えるなら、植え替える時期は花が終わった後…

紫陽花の鉢植えの植え替え時期は、花が咲き終わる7月下旬~9月頃がベストです。

花が咲いている時期は絶対に避けてください。

花を咲かせることに水分や体力を使っているので、植え替えをしても株が弱って紫陽花が枯れてしまう可能性が高いのです。

紫陽花の鉢植えの植え替えの時期や育て方 長持ちさせる方法は?のまとめ

アジサイも一生懸命に花を咲かせようと頑張っているんですね。(^^♪

私は、色があせたりしてきたら花を一輪ずつはさみで切っています。

花が咲き終わるのを待ってから剪定をして植え返した方が良いと思います。

本当に長い間心を癒してくれた紫陽花…

せっかくですから、来年も咲かせてみませんか?

紫陽花も喜んでくれると思います。(*^_^*)

愛情を込めて育てていったら思った以上の紫陽花が花開いてきます。

翌年、また可愛いあじさいを愛でる時期を楽しみにしてくださいね。

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