梅雨の体調不良の原因は自律神経の乱れ?対策を聞いてみました! | ばぁばの知恵のきびだんご

梅雨の体調不良の原因は自律神経の乱れ?対策を聞いてみました!

空を見上げたらどんよりとした灰色の雲に「はぁ~」…

ジメジメとして、なんだか気分まで滅入ってしまう梅雨の季節は、心身ともにストレスを感じますね…

だるい、疲れが取れない、何だか体調が悪い……。

体調の変化が特に表れやすいのが梅雨のシーズンなんですね。(ーー゛)

私は7月中旬頃まで続く梅雨のだるさや疲れが重なると、暑い夏が来る頃には、心身ともバランスがくるってきて深刻な夏バテになってしまうんです。

できれば心身とも元気で素敵な夏をすごしたいな~って思っているので、梅雨に心身が悲鳴をあげないような過ごし方を調べてみました。

参考になりましたら幸いです。

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梅雨…なぜ体調変化が起こりやすくなるのかしら?

ネットで調べていると、こんな言葉が気になりました。

「人の体には、恒常性(ホメオスタシス)という性質がある」

日本語では「恒常性(こうじょうせい)維持機能」と言われているそうなのですが…

この恒常性維持機能とは、環境が変化しても体の状態を一定に保とうとする機能らしいんです…( ..)φメモメモ

なんだか気になる言葉…。

そこで、リハビリに行った際に、担当の先生に梅雨の頃の体調不調との関連性を質問をしてみました。

ホメオスタシスとはどういう意味?

ふしこ

梅雨の頃になると心身がだるくなり軽い鬱的な症状が出るのですが…

これって「ホメオスタシス」っていうのと関係があるんですか?

すると…

「ホメオスタシス?

…よくそんな単語を調べたね!」

と驚かれながらも、いろいろとお話をしてくださいました。

恒常性ってなんですか?

先生の説明を要約すると、人の体には「恒常性」という性質があるそう。

私たちは、気温の変化に合わせて体温調整をしますが、実はこれも恒常性のひとつの大切な特徴なんだそうです。

夏の暑い日は汗をかきますが、これは暑さによって上がった体温を汗によって下げようとする機能によるものです。

また冬には寒さで体が震える事がありますが、これは、体が震えることによって体温を上げようとするための防衛機能の本能なんですね。

個人差によって平熱が高い人もいれば低い人もいますが、一般的に日本人の平均体温は36.6℃~37.2℃と言われていますよね。

この平均体温を保とうとする機能が恒常性なんですね。

ふしこ

体温調節以外にも、血圧や血液中の成分の濃度、自律神経のバランスなど、人が生きていく上で必要な体内の環境を一定のものに保とうとする機能なんだそうです。

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梅雨に具合が悪くなりやすいのは自律神経の乱れが原因も…

気温は毎年4月頃から徐々に気温があがりはじめますよね。

春から夏にかけて徐々に気温が上がっていくことで、身体が自然と暑さに慣れ始めてくるのですが、身体が暑さに慣れてきたなと感じ始めるころに梅雨が始まります。

この梅雨の時期は、1日のうちの環境の変化がとっても大きい時期なんですよね。

雨の日は肌寒く感じたり、晴れ間は暑かったりと、気温や湿度が大きく変化しますよね。

蒸し蒸ししているからと思ってクーラーをつけても極端に寒さを感じる方も多いと思います。

そしてその結果として、自律神経が乱れがちになる症状が出るんですね…。

自律神経が正常に働かない事で、気分の憂鬱さ・体のだるさや疲れ・風邪をひきやすい・頭痛・食欲不振などの変化が現れるそうなんです。

先生に梅雨の時期に心身のバランスを崩しにくくするポイントを教えていただいたので、予防のための対策をご紹介を致しますね。!(^^)!

梅雨時のだるさの対処法 体調不良を予防するためのポイント

梅雨の時期に心がけていく体調管理を3点ほど教わりました。

1.毎朝天気予報をチェックする時は…

梅雨の時期は「今日の雨はどんな感じかな?」…と、普段より天気予報が気になりますよね。

でも、ただ降水確率や雨量を見るだけでなく、最低気温と最高気温をチェックすることがポイントなんだそうです。

気温差が大きいほどだるさや疲れを感じやすく、風邪もひきやすくなります。

夜の気温が下がりそう場合は1枚余分に持って出かける、衣類やスカーフなどで調整するなど気温に対応することが必要だそうです。

2.晴れている日は外に出かけるようにすると気分も爽快…♪

梅雨シーズンで雨が止んでいるときは、なるべく外に出かけることもポイントでした。

外にでて、少しだけでも散歩をしたり、庭に出て太陽の光を少しの時間だけでも浴びると、体内時計が整い、睡眠の質もよくなるんですね~。(*^^*)

憂鬱になりがちな気分をリセットする上でも効果は抜群なので一石二鳥ですね…♪

3.お風呂に入ってしっかり汗をかく

エアコンの効いた部屋にいると、皮膚の末梢の血行が悪くなり汗をかきにくい状態になります。

そこで大切にしたいのがお風呂の時間です。

お風呂に入って汗をたくさんかくと汗腺の働きがよくなり、熱を体に閉じ込めにくい体になりやすいそうです。

梅雨シーズンは38~40度ぐらいのぬるめのお湯での半身浴がポイント!

梅雨の時期はシャワーで済ませることも多いですが、しっかりと湯船に浸かることで汗をかくことができ、サッパリとした爽快感と、血液の循環が良くなるんですね。(^^♪

ふしこ

案外と意識をしていない簡単なことを見直すことで、体内循環を高め、自律神経を整えることにも繋がっていくんだなと思いました。

梅雨の体調不良の原因は自律神経の乱れ?対策を聞いてみました!のまとめに…

だるさや疲れを感じ、体調を崩しやすい梅雨ではありますが、普段の生活のちょっとした事を意識して、だるさも疲れをなるべく溜めないように心がけたいと思いました。!(^^)!

また、自律神経の乱れだけでなく、こんな事が原因で具合が悪くなることもあります。

頭痛やむくみ、咳などが気になる方は参考にしていただけましたら幸いです。

雨が降り続く梅雨になるとなぜだか体の具合が悪くなる…。梅雨になるとなぜ体調不良になるのか原因や改善策をまとめてみました。頭が痛くなる、咳やくしゃみなどのアレルギー症状が出る、むくみがひどい…という方の参考にしていただけましたらです。

『梅雨なんだから身体がだるくても当たり前…』と思っていましたが…

この考え方を捨て去り、来る夏に備えて心身をパワーアップができるような快適な梅雨を楽し見たいと思います。

どんな環境も受け入れながら、どしんとした心構えで過ごしていけば、自然と心身もきたわれてくるので梅雨ならではの醍醐味を感じながら過ごしたいですね。

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