夏の野菜の常温保存 長持ちさせる方法と冷蔵庫に入れた方がいい物は? | ばぁばの知恵のきびだんご

夏の野菜の常温保存 長持ちさせる方法と冷蔵庫に入れた方がいい物は?

暑い夏。

カラフルな夏野菜が美味しい季節ですが、気温が上がってくるとせっかくの新鮮な野菜も元気がなくなってきますよね。

買い物に毎日行って、その日に使い切ればいいのでしょうが…

毎日買い物に行くのも面倒!

私は、つい、買い物に行ったら買い込んでしまうんですね。(ーー゛)

野菜を腐らせずに少しでも鮮度を長く保ちたいから…と、何でも冷蔵庫に入れる習慣があるので冷蔵庫の中はいつもパンパン!

「なんで、使いきれないのにそんなに買ってくるの?…」って、家族に怒られているんです。

いつも「だって雨が降ったり、暑くなると買い物にもなかなか行きたくないんだもん!」って、言い訳をしているんですよ。(笑)

こんな時にいつも「冷蔵庫に保存しなくてよい腐りにくい野菜ってないのかしら?」…って思うんです。

そこで今回は、冷蔵庫に入れないで常温保存することができる野菜や、葉物野菜の長持ち保存の仕方…などを調べてみました。!(^^)!

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野菜の保存方法 夏に長持ちさせるコツ【じゃがいも・玉ねぎ・にんじん編】

そもそも「常温」って何度くらいなんだろう?…と気になって調べてみたところ、常温とは15度~20℃くらいなんだそう!

夏場だと風通しが良く日の当たらない冷暗所などしかないですね…(;’∀’)

ただ、土の中で育つ野菜は、常温保存に向いています。

ばぁばはの実家は、玉ねぎ・ジャガイモ・サツマイモなどを育てているので、収穫時には、母が段ボール箱にいっぱい入れて送ってくれていました。!(^^)!

こうした野菜はちょっと工夫をすることで、多少は長持ちさせることが出来ますよ♪

ジャガイモの保存の仕方…♪

ジャガイモは常温で保存できる代表的な根菜類ですね。(*^^*)

実はジャガイモは寒さに弱い性質があるんです。

だから、冷蔵庫に保存ではなく、冷暗所で常温保存がおすすめなんですね。

ただ光に弱いのも特徴で、そのまま段ボールに入れたりして保存をしていると、光に当たり萌芽が出たりしていませんか?…。

じゃがいもを保存するときは、田舎では深さのない浅い箱に並べて、箱の下に空気ができるように2本の板を敷きながら重ねていました。(お魚を入れるトロ箱を使っていました)

今は、お花やさんでこんな苗箱を買って、新聞紙を敷きながらジャガイモを入れています。

そして、苗かごを新聞紙で囲っていました。

光を完全にシャットアウトするのがお勧めです。

玉ねぎの保存の仕方…♪

玉ねぎは、本来常温でも冷蔵でも大丈夫なんですね。

ただ、湿度も気温も高い夏場にそのまま普通に常温保存しておくと、やはり腐りやすいです。

1 .玉ねぎ4個ぐらいを一つにまとめて結ぶ

2 .一結びをした玉ねぎを涼しい軒下や、竿にぶら下げて保存をする

陽の当らない風通しの良い所に下げておと秋口頃までは保存ができるんですよ。!(^^)!

ただ、新たまねぎは、腐りやすいので冷蔵保存がお勧めなんです。

新たまねぎは水分を多く含んでいるから腐りやすいんですね…

ふしこ

余談ですが、冷蔵庫の野菜室で保存をしたら玉ねぎを切る時に涙が出にくいんですよ。

使う前だけでも冷蔵庫に保存しておくと料理の時に便利です♪

野菜の常温保存に便利なアイテム!

お友達に教えてもらって便利だったのがこの商品です。(*^^*)

遮光性と通気性を考えられた野菜保存用のストックバッグなのですが、この袋に入れたら見た目もすっきり♪

下にあるファスナーから取り出せるので、買い足した野菜を上から補充しても下の古い野菜から取り出せるので便利なんですよ…♪

カボチャの保存の仕方…♪

カレーに煮物にバーベキューの焼き野菜にとなんにでも使える万能な野菜のかぼちゃ。

丸ごとのままだと冷暗所で常温保存すると3ヶ月くらいは持ちますね。!(^^)!

ただ、切ったカボチャは切り口から傷みやすくなるので、冷蔵保存が必要ですね。

カボチャの中の種やわたをくり抜いてキッチンペーパーで水分を取りると痛みも減ります。

夏場にはもってこいの食材なので、キチンと新鮮さを保てるようなこんな袋に入れています。

エンバランス 新鮮袋 保存袋(チャック付き)セット

私は、新鮮さを保つための保存袋をいろいろと試したんですが、お気に入りはこれなんです。

最初は・・「え?高くない?!」と思ったのですが、こちらは食品鮮度保持効果があるチャック袋なんです。!(^^)!

腐敗の進行速度を抑制したり、栄養分を保ったりと「エンバランス効果」がある食品保存袋なんですね。

使いやすいし、やはりなんと言っても食材をいつもより長く保存できるんです。

洗って何度も使えて、結果的に食材の無駄が減るので経済的だと感じてます。

人参の保存の仕方…♪

何かとあると便利な人参ですが夏場にはやはり痛みやすいのが難点なんですね…

じゃがいもや玉ねぎに比べると、冷暗所に常温保存しても早く傷む気がするので、買い過ぎた時は冷蔵庫に保存しています。

この時のポイントは…

「新聞紙にくるんで立てて保存する」です。

にんじんは水分があると痛みやすくなってしまうので、水気を取るためにキッチンペーパーや新聞紙に包むと長持ちしやすくなります(*^^*)

ごぼうの保存の仕方…♪

ごぼうは、夏場は泥付きをお薦めします。(^^♪

泥付きのまま新聞紙でくるんで涼しい場所で常温保存しましょう。

畑で育つときと同じような環境に近いので、長持ちが良いそうなんです。!(^^)!

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夏野菜の保存方法 旬のものを美味しく長持ちさせるには

家庭菜園が流行りだし、ピーマン・トマト・なす・きゅうり…

枝にシッカリとぶら下がっている光景には見た目もカラフルで美味しそうにみえますよね…♪

この夏野菜のぶらりものは、強い日差しのなかで育っています。

育つ環境には暑さに強いのが特徴なので夏が一番適しているんですね。!(^^)!

しかし、収穫をして冷蔵保存をする際に気を付けておくことがあるんですね…

こんな経験ってありませんか?

2・3日後に使おうとしていたらきゅうりなどが痛んでいたとか…

夏野菜は低温障害を起こしやすいので、冷やしすぎないのがポイントです。!(^^)!

トマトの保存の仕方…♪

夏野菜の代表ともいえるトマト!

赤く熟しているものは、そのままビニール袋のなかに入れて野菜室で保存ですよね。

青みがかかっているものは常温で放置し、自然と食べごろの赤さになったら冷蔵庫に保存します。

きゅうりの保存の仕方…♪

パリパリと美味しいきゅうりは水分を多く含んでいるので、クッキングペーパーに包んでからビニール袋に入れて、野菜室で保存ですね。

案外ときゅうりは日持ちが悪く、おいしく食べられるのは4~5日を目安にしてください。

なすの保存の仕方…♪

常温で2~3日はOKなのですが、なるべくなら冷蔵保存が良いと思います。

私は冷やしすぎて、身の部分がポツポツと茶色くなってしまった経験をしてからは、新聞紙にくるんでから保存袋に入れてます。

ピーマンの保存の仕方…♪

穴を開けたビニール袋に入れて野菜室へ入れたら結構保存可能ですね。(^^♪

長く置いておくとシワシワになる原因にもなりますね…

とうもろこしの保存の仕方…♪

とうもろこしって繊細なんですって…

皮付きのものは皮をむかずにラップして冷蔵庫の野菜室で保存します。

ただ、とうもろこしは生のまま保存するよりも、調理してから保存するほうが良いようですね。

それは、とうもろこしの甘さを増すためなんです。!(^^)!

加熱したものを熱いうちにラップで包み、冷めてから冷蔵庫へと入れます。

一度火を通しておけば2〜3日は持ってくれますよ。(*^^*)

夏の野菜の常温保存 長持ちさせる方法と冷蔵庫に入れた方がいい物は?のまとめ

夏場の野菜の保存は土の中で育ったものが強いですね。

しかし、せっかくの根菜類も保存の仕方で腐らせることにもなりますね…

根菜類と、旬の野菜を上手に保存しながらお料理を楽しんでくださいね。(*^^*)

また、お野菜以外にも夏場は乾物類もおすすめです。

日持ちのする食材を上手に使って、暑さに負けず夏バテしない栄養満点の食事で夏を乗り切りたいですね♪

ストックしておくと便利で保存も効く栄養たっぷりの乾物料理。切り干し大根や高野豆腐、ひじきや干し椎茸に大豆の水煮など、長期保存ができる貯蔵庫食材を使った我が家のおすすめレシピをご紹介いたします。
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