博多雑煮の作り方 具材や美味しいだしとブリ かつお菜の下準備♪ | ばぁばの知恵のきびだんご

博多雑煮の作り方 具材や美味しいだしとブリ かつお菜の下準備♪

お正月に欠かせないもので全国で食べられているものがお雑煮ですよね。!(^^)!

また地方ごとに特徴があるのも日本食文化ならではの楽しみですよね。

私が住む福岡にも「博多雑煮」という名物があります。

本当に綺麗なお雑煮ですよ!

それでは博多雑煮のうまか作り方をご紹介するけんね♪♪♪

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博多雑煮の特徴と具材

具材は各家庭で色々な工夫がされています。

一番の特徴は焼きあご(飛び魚)を使うこと!

上品でコクと旨みのある出し汁ができます。(*^^)v

二番目の具材はかつお菜!

かつお菜は古くから伝わる野菜で濃い緑色でね…

茎が太くて葉っぱの縮れがあるほど美味しいのヨ‼

さあ!そしていよいよブリの登場よ♪♪

ブリは、ヤズ→イナダ→ハマチ→ブリと大きさによって呼び名が変化していくそうよ。

出世魚の具材でお雑煮を新年そうそうに頂けるなんて嬉しいことよね(*^^)v

これはね、結婚して初めてのお正月を迎える前に

「嫁さんぶりが良い」とお嫁さんを褒める意味でお嫁さんの里に

大きな鰤を丸ごと一本届けることから始まった博多ならではの風習らしいよ(*^^*)

メインはこの三品だけど、この他にも

  • 紅白かまぼこ
  • 焼き豆腐
  • 丸餅  

こんな食材を使います。

博多では切り餅ではなく、丸餅を使うことが重要ですよ!

では、レシピと作り方ね♪♪

博多雑煮の美味しい作り方 ブリやかつお菜の下準備

博多雑煮の材料 (4人分)

  • 焼きあご:5~7匹
  • どんこ椎茸:5~7枚
  • 羅臼コンブ:約10㎝くらい
  • ブリ:4人分
  • かつお菜:7枚
  • 焼き豆腐:1丁
  • 紅白のかまぼこ:それぞれ1本ずつ

美味しい博多雑煮の作り方

  • 先ずは焼きあご・肉厚のどんこ椎茸・羅臼昆布を

大きめのお鍋にタップリのお水の中に一晩浸しておきますね。

透明な色でコクのある香り高く上品なお出しができますよ(*^^)v

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  • そしてブリの下準備ですよ。

照り焼きに使うような大きめの切身のブリをザルに敷き

タップリのお塩をまぶします。水切りをかねて

一晩、冷蔵庫に寝かせますね。(*^^)v

  • そして、かつお菜を別の鍋でタップリの熱湯にお塩を

小さじ一杯強を入れて茎から茹でて葉を湯がきます。

5分から10分間が目安で引き上げ水に漬けてから

固く絞り、5~7㎝に切り分けてお皿に並べます。

(長く茹でるとかつお菜の歯ごたえが落ちて

鮮やかな緑色も消えてしまいます)

  • 冷蔵庫に眠っているブリを沸騰したお鍋に入れて

シッカリと火を通しますよ。生ものだからね!

火を通したブリをザルに上げます…

  • さあ~黄金色のお出しを作りますよ!(^^)!

一晩浸しておいたアゴ、どんこ椎茸、羅臼コンブが入ったお鍋に点火‼

お湯が沸騰する前にアゴ、どんこ椎茸、羅臼コンブを取り出してね…

そして、紅白のかまぼこと焼き豆腐を8等分に切り分けて

お塩・料理酒・みりん・薄口醬油でお好みの味付けにしますね。

ウン・ウン、美味しそうな香り♪♪

澄み切った黄金色の上品な出し汁が完成です(*^^)v

「美味しそう♪♪ まだですか?~」

慌てない…あ・わ・て・な・い…もう少しだからね(^^♪

  • 最後は丸餅をダシとりに使った羅臼コンブを別のお鍋に敷いて

これもまた沸騰したら丸餅を一つずつ食べる分だけ入れてね。

  • さあ!いよいよ盛り付けを楽しみながら、

家族の幸福を願いながら御雑煮椀にかつお菜をしき

丸餅・焼き豆腐・かつお菜・紅白のかまぼこ・ブリ・だしとりに

使ったどんこ椎茸を盛り付けて黄金色の出汁をたっぷりと注いで

博多雑煮の出来上がりばい(^^♪

どうぞ召し上がれ~

博多雑煮の作り方 具材や美味しいだしとブリ かつお菜の下準備♪のまとめ

お疲れ様でした。

チョット 大変かもしれませんが本当に歴史のある料理、

博多雑煮を愛する御家族のために作って差し上げてみてはいかがでしょうか

新年、初めてのお食事ですね♪……笑顔で楽しんでくださいませ。

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