義実家にお歳暮は送らない?旦那の実家へはどうする方がいい? | ばぁばの知恵のきびだんご

義実家にお歳暮は送らない?旦那の実家へはどうする方がいい?

お歳暮 義実家 どうする

結婚をしたら、馴染めないことが沢山ありますよね。

特に、義父母さまたちへは何かと気を遣うものです。

中でも悩んでしまうのが、お中元やお歳暮ではないでしょうか。

「初めてのお歳暮は、贈った方が良いのかしら?

お誕生日や母の日のお祝いは贈ったけど…

お歳暮とかってどうしたらいいのかしら?」

嫁ぎ先のお付き合いなど頭を悩ませることも多々あるかと思います。

ここではそんな、結婚して初めてのお歳暮はどうすればいいのか。

私自身の経験を交えつつ、お歳暮をお義父母さまたちへ贈るメリットなどをご紹介いたします。

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旦那の実家へのお歳暮はどうする?新婚の場合は…

結婚して初めての一年間は、何かと年間のイベントや行事をどうすればいいかわかりませんよね。

個人的には、結婚して一年間のお付き合いは、『日頃のコミュニケーションを円滑にしていく』と考えて、まずは送った方がいいと思います。

私個人の意見としては…

  • 相手の家族の価値観に合わせる
  • わからなければ一度送ってみて「いらないと言われたらもう贈らない」
  • 『しないといけない…』と義務感としてとらえずに、『さりげなく感謝を伝える手段』として色々な行事に取り組む

こうして向き合った方が無難だと思うのです。

先々お付き合いをしていくわけですから、日頃からコミュニケーションを取っておく事で、嫁ぎ先とのお付き合いも構えることなく自然体でできていくと思うんですね。

また、時代も変わってきて、今は昔ほど親子の間でお歳暮やお中元のやり取りをする家も少なくなってきたようです。

『お返しが大変だから』

『家族なんだからやめてくれ』

『逆に気を遣う』

…いろいろな考えがあるようですが、初めてのお歳暮はこんな『本音』を引き出せるきっかけでもあると思います。

義実家にお歳暮を送らないかどうかは多様な価値観があるので…

私の経験からすると、結婚して一年目は色んな意味で大変でした。

最初から、主人の両親と同居でしたし、実家とのライフサイクルも違っていましたから、慣れるまでは覚えることが沢山ありました。

お互いの家族の生活スタイルや価値観が似たような環境だったら少しは楽だったのですが…

でも、日を重ねることでそれぞれの家庭にはそれぞれの習慣があることが解ったんです。

友人の話を聞いて参考にしようとしたのですが、やはり考え方や地域性によって、行事ごとへの価値観って本当に違うんですよね。

  • うちは『お歳暮やお中元を貰うなんて他人行儀な!いらない』って言われた
  • 転勤が多くてなかなか実家に挨拶に行けないからお歳暮やお中元は贈ってる
  • 家風がお中元・お歳暮ありだから毎年贈っている

本当にいろいろな意見があって『○○さん宅はこう…。△△さん宅はこう…。』と聞いても我が家には通用しない事だったりして、他の家と比較しても解決はしないことも知りました。

ふしこ

世間の一般常識よりも、お互いの家庭の習慣に沿っていくことが大切なことだと学びました。

お歳暮やお中元に対しての主人の実家の考え方と自分の考え、家計の現状などを見て自分の考えで折り合いがつけられそうなら「コミュニケーション」として行事に向き合う。

そうする事で、私の場合はなんとなくうまくいってきた気がします。

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お歳暮で義両親と同居の場合や離れて暮らすお義父母さん達への考え方

また、同居の場合と、同居をしていない立場ではやはり年間のイベントには違いがあると思います。

同居の場合は、何かとお互いに関連した生活で暮らしています。

だから、毎日がコミュニケーションを知らない間に取っているんですね。

この年になって思いますが、同居している場合は『お歳暮』という形はやはりちょっと他人行儀な感じがします。

それよりも、『今年も1年お世話になりました』という気持ちを込めた『プレゼント』の方が、頂く側も嬉しいと思います。

ですが、離れて暮らしていたらそうはコミュニケーションって取れないんですよね。

だから、一年の感謝を表す形としてお歳暮を贈ってあげることでコミュニケーションを取れることもあるんですね。

ですので離れて暮らすお義母さん達へのお歳暮は、特に新婚さんの場合は贈ってあげた方が良いのでは?と個人的には思います。

ふしこ

それに、悩んでいるばかりでしたら『悩むよりも贈る!』と決めてしまった方が、結構気が楽になりますよ♪

義理の両親へのお歳暮…一度送ると辞め時がわからないのでは?

でも、『一度贈るとずっと贈らなくちゃいけないんじゃ…?』と悩む事もありますよね。

お中元・お歳暮だけじゃなく、母の日、父の日に誕生日に敬老の日…とプレゼントを贈るような行事ってたくさんありますし…。

『お金が・・・!』というのが正直なところです。

ですが、逆に『お歳暮を贈っているからこそのメリット』もあります。

それは・・・

>>> 正月やお盆に顔を出せない時の挨拶にできる

やはり、コレだと思います。

同年代の60代の友人たちに、お嫁さんや息子さんとのお歳暮事情について話を聞いてみたところ…

仕事や家の事情で義実家・実家に帰省できないような時に、お歳暮を贈っているといないとでは印象が違う

…という意見が多かったんです。

ふしこ

顔を出せない時…というより、時には顔を出したくない時もありますよね。(笑)

そんな時に角を立てない保険という意味でもお歳暮は使えるんだな~と思いました。

お歳暮は意外とすんなりやめられる事も…

また、結婚して約40年。

いろいろな経験をしてきて思うのですが、意外とすんなり「お歳暮」をやめる事もできると思います。

実際に『今まで送っていたお歳暮をやめた例』として…

>>> 『お歳暮って他人行儀な感じがしますよね。逆に気を遣わせてしまったのではと思うと…なんだかすみません…。』と切り出すと、いい雰囲気でやめられた

>>> 結婚して初めての時に贈ったけれど、もういらないと言われた(結構いました!)

こういう事もあったんです。

ご家庭の家風や地域の風習によって違いはあるかと思いますが、1年目に送ったけれど2年目からは送っていない…というケースが意外と多かったです。

義実家にお歳暮は送らない?旦那の実家へはどうする方がいい?のまとめ

私個人としては、お歳暮やお中元を家族の間でやりとりしない派です。

やはり、贈る側も贈られる側も、品物選びや金額的にも負担になってしまいますし…

年末年始に帰省するなら、お歳暮、お年賀としてちょっとしたお菓子などを手土産として持参するだけで十分だと思うんです。

いろいろな考えがある部分ですので、難しいところではありますが…

よくわからない場合は『1年目は送って2年目からは送らない』がベターかな~と、個人的には思っています。

もしも贈られる方は、こちらも参考にして頂けるかもしれません。

お歳暮に便利なお取り寄せギフトに。3000円~5000円台のグルメギフトを60代目線でご紹介します。気を遣う義実家へも贈れるようなもので、来客の多い年末年始だからこそ貰って嬉しい食べ物をまとめました。

いろいろとご紹介させていただきましたが…

こんなケースもあるのだなと、なにかしら参考にしていただければ幸いでございます。

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