お年玉のお返しは必要?高額でもらいすぎた場合や親戚へのお返しは? | ばぁばの知恵のきびだんご

お年玉のお返しは必要?高額でもらいすぎた場合や親戚へのお返しは?

新年を迎える準備で忙しい日々が続きますね。

この時期になると、ばぁばは若い頃に「お年玉」について気になることがあったの…

実家に帰省したら、多くの親戚関係が集まって新年会が盛り上がるんだけど(^^)

お年玉の件では、ばぁばの兄弟姉妹たちとは話し合いをしているので、

お互いに気を使い合うことはなかったのね。

だけど、年配の叔父さん、叔母さんからの子供へのお年玉が高額なのね…

みなさんもこういった経験をしているのではないかしら?…

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お年玉が高額…予想以上でびっくりした経験はみんなもあるよね?

ばぁばがね、子どもたちが小学生の頃まではね、

先ずは、目上の親戚関係から日頃の感謝を込めて挨拶をして回っていたのね。

「叔父さん、90歳過ぎには見えないくらいシャキシャキしてるわね…♪

どうしたら健康で過ごせるの?…美味しいものばかり食べてるんじゃない?笑…」

「あら、叔母ちゃん、寒い日が続くけれどお元気そうで何より…♪

とても80歳には見えんよ…いつもオシャレして若いわね~」

…などの会話をしていくのよ…

するとね、「子供たちはどこね?…○○ちゃん、大きくなったね~(^^♪

よく勉強してる!って、おじいちゃん、が誉めていたよ。…♪

はい、少しばってんお年玉ですよ。がんばってねー」と、

多くの親戚からお年玉をいただく習わしが始まっていくのよ…♪

まあ、今でもよくある光景なのかな?

…でも、後でポチ袋を開けてみるとビックリ!

予想以上に高額のお金が包まれていて…

「ああ、もっともっときちんとしたお礼を言っておけば良かったな~…」と、

後悔の思いが込み上げてくる経験が度々あったの…

お年玉 親戚へのお返しは母がしてくれていた!

こういう場合、どうするのがマナーなのか、よくわからなかったの…。

だからばぁばは、その頃両親に聞いた事があるのね。

「○○の叔母ちゃんから子供へのお年玉を貰ったんだけれどね、

たくさん入っていたのよ…

会うときはいつもお世話になりっぱなしで、野菜やお米をもらったりで、

私は気の毒に思っているの。だって、なんもしてあげていないから…。

何かお礼をしたいんだけど…」って。

すると母がね・・・

「気にせんでもよかと…ありがたく貰わんね。

それが喜びなはるとたい♪…

こっちでも、いろんなことでお祝いをしたり、仲の良い付き合いをしよるけん…」

と、言われてね。

その時に、両親が私たちのお年玉のお返しをしていた事を初めて知ったのね。

母が笑顔で言ってくれたのでホッとしたんだけど。

当時は、なんとも言えない感動を感じたのを覚えているわ…。

でも、お母さんに甘えてばかりは嫌!

…と、気になりだしたらトコトン調べる性格の若きばぁばは、

子供の部活動で仲良しにリサーチを開始したの!

本当にいろんな意見が聞けたんだけど…

なにかしら参考にしていただける部分があるかもしれないので、少しご紹介するわね♪

お年玉のお返しは必要ない!という人の意見

お年玉にお返しをするのは「他人行儀」

「お祝い事って本来は内祝いから始まるよね。

それで、お返しは、それに見合った品物を用意する人たちが多いじゃない?

でも、お年玉や誕生日は別物と思うんだけど。

「子供へのお祝いはお返しは必要ない」ってよく言われているし、

逆にお返しをして、他人行儀だと思われるのも嫌だから、素直に貰っておくわよ…

だって!

確かに、自分が好きで渡しているのに、お返しを貰ってしまったら

「他人行儀」だなぁと感じるかもしれないわね!

自分がお祝いを渡す側になって考えてみたら、そう思ったわ。

お返しよりも「ありがとう!」の方が大切

「私は結婚して数年、甥、姪、いとこにお年玉を渡してきたの。

私の兄弟姉妹の子供達だから、親たちからのお返しなんて考えたこともないよ!

でも、お返しよりも、「ありがとう」の一言が無い甥たちもいたから、

私にとっては気分が良くない事もあったけれどね。…

子供は「もらったよ~」と親に報告するよね。

普通は、親が「ありがとう言ったの?」とか、

親からも一言お礼があるものだと思う。

いくら甥でもそれすらないとがっかり…

改まった席では男の子は恥ずかしかったのかな…?

だから、お返しは要らないから挨拶のことが気になるんだよね。…」

これは本当にそうよね。

お返しどうこうよりも、その時の「ありがとうございます!」の一言が大切なのよね。

相手との関係が近ければ近いほど、お返しなんてどうでもいいと思うわ。

この意見は本当に多かったんだけど…

同じような回答をいくつかご紹介しますね。

「ありがとう♪」の笑顔がお返し

「きちんとした関係があれば姪や甥、従姉妹たちも親しい間柄だから、

お年玉のお返しなんて思ったこともないわ~

だって、お年玉は新年で初めていただくプレゼントでしょう…♪

嬉しそうな笑顔を見せてくれたら、その笑顔がお返しではないの…?」

「ありがとうございます。」それだけで嬉しい…♪。

「最近、お礼を言わない親が多すぎるわ…

それから「しなくて良い」と考える人に限って、

もらって当然という態度をされるのよ。

そこら辺の態度も気をつけてもらったらなんてことなく、

あげる側も気持ちも報われない?…」

このように、「お年玉のお返しよりも、その場のありがとうが欲しい!」と思っている人が多いのね。

一方、こんな声も聞かれたわ…。

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お年玉のお返しは必要!という側の意見

お義母さんの考えに従ってお年玉のお返しをした!

「私のお義母さんは、お返しをする方が当たり前の考え方なんだよね。

だから、あちら側の親戚には金額にかかわらず「お返し」はしていたわ。

大体、お年玉の金額って予想できるでしょう?

だから、あらかじめ、お年賀として半返しくらいの品物を用意しておくの。

どうせ、新年のご挨拶にはお年賀を持っていくし

お年玉のお返しも兼ねて一石二鳥じゃない!

お義母さんの意見を重んじて、飲み物類、みかん、和洋菓子、昆布詰め合わせ等を持参したこともあったよ…

あ!もちろん!

…同居のお義父姑さん、お義母さんにも商品券で全返ししたわよ…(笑)。

お返しなんて考えていなかったけど…嬉しかった!

「親戚のお嫁さんから、お年玉のお礼にと、珍しい珍味の詰め合わせを贈ってもらった事があるの。

差し上げたお年玉と同額くらいではないかと思うわ。

お正月が過ぎて落ち着いた頃、宅配便にて送られて来たの…。

『頂いたポチ袋。子供たちが気に入ったようで、今でも大事にしています…(^^♪』

といったメッセージも添えられていて嬉しかったよ…♪」

この話を聞いたときに、このお嫁さん…なかなかやるわね!と思ったわ。笑

「もらって当たり前」という当然の態度が嫌!

別にお返しとかはいいのだけど…。

お年玉は貰って当たり前!…と考える人に限って「当然でしょ!」という態度をされるの。

そこら辺の態度も気をつけて欲しいかなぁ…

それは、親も子どもも気を付けたいところね…

そりゃ確かにこちらが好きでわたしているんだけど…

お互い気持ちのいい「お年玉」のやりとりがいいじゃない?」

なにかしらのお礼はあってもいいんじゃない?

「私は、3人の甥や姪にお年玉を渡しているのね…。

だけど、義理の姉からは何もないのよ…?

正直、何を考えているんだろう?もらいっぱなしで何も思わないのかな?…

はっきりいってもうあげたくないのよ…

だって、私の実の姉は、もらってばかりで悪いからって

お礼を用意してくれてるのね…。(^^

だから余計に、例え親族であっても、もらいっぱなしってどうなんだろう?と思うの。

私が義理の姉の立場なら、お年玉を頂いてありがたいと思って、

お返しに何か送りたいと思う!

義姉はそういう人なんだなと諦めているけど…。

お年玉って子供に渡すものだけど、

その後ろにいる親にも同時に渡しているものだと思うの!

これって、子供のいない人のプチ嫉妬かな…?」

 お年玉のお返しは必要?高額でもらいすぎた場合や親戚へのお返しは?のまとめ

ね!本当にいろんな考え方があるなぁとびっくりしたわ…(^-^;

でも、ばぁばは、お互いにお年玉をやり取りする間柄だと

「プラスマイナスゼロ」みたいな考えになるからそれほど考えないの。

だけど、お年玉を渡すだけの立場の人には、

お正月にあらかじめちょっとした手土産を準備して

感謝を込めて好意をお返ししてするようにしていたの。

もらった額が大きいなら、くれた人のささやかなお祝い事に合わせて

(引越し祝い、転職祝い、快気祝いなど)

お年玉のお礼の気持ちも込めた贈り物をしていたわ。

これも、「いつも○○がお世話になってるから」と付け足す事で、より喜んで頂けたの♪

好意を受け取っていつもしらんぷり、…っていうのは

やっぱり避けたいし、子供の教育上よくない気がするのよ。

お年玉のお返しはたくさんの考え方があるようだけど、

ばぁばは、お年玉の意味を良く知って…

渡す人、いただく人、その周りの人たち。

みんなが、まあーるい輪になって、世代を超えてお年玉の意味を繋いでほしい!と思うのね…

新年に集ったみんなの笑顔がなによりも大事だもの…(´▽`*)

皆様も、健やかに新年をお迎えくださいね。

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