雑煮にするめと昆布を使った作り方 柳川風の美味しい我が家のレシピ | ばぁばの知恵のきびだんご

雑煮にするめと昆布を使った作り方 柳川風の美味しい我が家のレシピ

雑煮 昆布 するめ

全国にはいろいろなお雑煮がありますよね。

私は福岡県は柳川市の出身なのですが、子供のころからスルメと昆布と根菜を使ったお雑煮を食べていました。

結婚して福岡市に引っ越してからは博多雑煮ですが、冬にお餅が余っている時には、よく柳川風のお雑煮を作っています。

材料もレシピも簡単ですので、いつもと違うお雑煮を食べたい時や、余ったお餅の消費料理としてもぴったり♪

今回は、我が家の柳川風雑煮の作り方をご紹介いたしますね。

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雑煮にはするめと昆布 しいたけを出汁に使います

材料(8杯分ほど)

昆布:カットされたものを4枚ほど

するめ:こぶりな物なら3枚

干し椎茸:4つ

丸餅:食べるだけ

鶏肉:1枚(ももか胸かはお好きな方で)

人参:1~2本

大根:1/2本

蓮根:1本

ゴボウ:1本

筍の水煮:1本

★水:1Lほど

★白だし:100㎖

★酒:50㎖

★薄口しょうゆ:味をみながら調整

★塩:少々

雑煮 昆布 するめ

出汁に使うのは「するめ」と「昆布」と「どんこ椎茸」。

おだしとして使ったスルメと昆布、しいたけを、そのまま具材としても食べるんですね。

昆布とスルメはハサミで短冊状にカットします。

雑煮 昆布 スルメ

昆布は水を含むと膨らむので少し細目に約3~5㎜幅で。

逆にスルメは煮込むと小さくなるので5~7㎜幅でカットすると美味しいです♪

ふしこ

この辺りはお好みで大丈夫です。

我が家は私と主人が硬い物が苦手なので、スルメも小さめにカットします。

歯が丈夫な子供さんや若い方は、噛み応えがあるように少し大きめでもいいかもしれませんね♪

出汁の材料を切りおえたら、お鍋に水をいれ、しいたけと一緒に 一晩 水に漬けます。

時間がない時は4~6時間 ほどつけておき、だしの素を足すこともあります。(笑)

昆布 するめ 雑煮

一晩経った後は、しいたけの石附を切り落とします。

昆布とするめの雑煮 ~根菜と鶏肉を切って煮る~

出汁を準備している間に、お野菜やお肉をカットです。

具材の根菜は何でもおいしいので、お家にあるお野菜で大丈夫♪

ゴボウは斜めに切り、大根は半月状に。

その他のお野菜は一口サイズにカットします。

鶏肉も一口サイズに切り分けます。

家は家族が鶏皮が苦手なので、鶏皮を外して切り分けます。

筑前煮 簡単 レシピ

鶏皮からもいいお出汁がでるので、後でお鍋の中に入れますので捨てずにとっておきます。

材料をすべて切りおえたら、火の通りにくい野菜の順にお鍋に入れ、続いて鶏肉を入れてあくを取ります。

ふしこ

昆布のとろみが溶け出しているので、灰汁もかなりとろとろ!

いつもの灰汁取り以上にお玉でとる量が多くなります。

お水が減った時は少しずつ足して、全体的なバランスを整えていきます。

あらかた灰汁が取れたら、★印の調味料を加えてから、さらに煮込みます。

この時に『んー…なにか足りない気がする』と感じる時は、お塩を一つまみ入れると味がぐんと引き締まります♪

そうして具材に火が通ったら完成です。

お餅は別のお鍋で熱湯につけておくと、丁度よい柔らかさに仕上がります。

(もちろんレンジでチンでも大丈夫です♪)

お椀の一番下に大根を敷くと、お餅が器にくっつかないので洗い物が少し楽です(笑)

その後、具材を盛り付けて、最後に柚子の皮を薄く切った物を乗せると完成です!

雑煮にするめと昆布を使った作り方 柳川風の美味しい我が家のレシピ

雑煮 昆布 するめ

スルメのお出汁が効いて、とっても美味しいお雑煮なんです。

彩りが地味だと感じる時は、最後に三つ葉やカイワレを乗せると緑が映えて綺麗ですよ♪

おつゆだけが無くなって具材だけが余った…なんて時は、そのまま煮詰めてしまえば煮物にもなります。

次の日のちょっとしたおかずになるので便利なんです♪

ふしこ

基本的に、家にある根菜をスルメと昆布のお出汁で煮込むだけなので簡単なんです。

お餅が大量に余った冬やお正月明けなどに、いつもとちょっと違うお雑煮をお試しくださいませ♪

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