雛人形を義母にいらないと伝えたい…角が立たないように断るには? | ばぁばの知恵のきびだんご

雛人形を義母にいらないと伝えたい…角が立たないように断るには?

雛人形 義母 いらない

3月3日は桃の節句。

初節句を迎える女の子とお父さん、お母さんにとっては、一大イベントですよね。

お食事会に記念撮影に…楽しいことが目白押しですが、一方で実家や義理のご両親との間のやりとりで大変な事も多いかと思います。

中でも大変なのが「お雛様を買ってくれる」という申し出ではないでしょうか?

実家の両親には「いらないよ」と言えるのですが、旦那さんの実家の場合はそうもいきません。

今回はそんな…

「義実家の両親が雛人形を買ってくれると言っているけど…いらないの…!」

と思っていらっしゃる方へ、なるべく角が立たないようにお義母さまを説得する方法をご紹介いたします。

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雛人形…義母にいらないと言いたいけれど…

おじいちゃん、おばあちゃんにとってはかわいいお孫さん♪

雛人形をプレゼントしたいという気持ちもとても分かりますし、親としても嬉しいものですよね。

ですが、引越しや転勤、お雛様を毎年飾ることを考えると、高価なひな壇を購入してもらうのは勿体ない気もします。

それに、私も経験がありますが、広い一軒家の場合はまだしも、狭いアパートだと、雛飾りをしまっておく場所を確保するのも大変!

色々な事を考えると「お雛飾りはいらないかな~?」という結論になるのもわかります。

ママ

でも…それをお義母さんに言えないの…

ですよね…。

下手に「いらないです」と伝えると、角が立ちますし、何かいい方法はないかと考えてしまいますが、こんな時は…

  • 気持ちはとても嬉しい事を伝える
  • 雛祭りが女の子にとってどんな存在なのかもわかっていると伝える
  • だけど「置けない理由」を素直に伝える

こんな流れでお話をすると、納得してもらいやすいと思います。

雛人形がいらない理由をきちんと伝える事で納得しやすい

雛人形を贈るにかかわらず、プレゼントを孫にあげるというのは、お孫さんを持つおじいちゃん、おばあちゃんにとって「大きな意味」があるんです。

  • 別居している場合、普段会えない孫に会うきっかけになる
  • 孫が喜ぶ顔が何よりも楽しみ
  • プレゼントしたものを孫が使ってくれるという喜び

私も60代のおばあさんになってわかりましたが、歳をとるとかわいい孫にプレゼントする事しか楽しみがないんですよね(笑)

また、雛人形や兜人形など、節句の飾りには「子供の健やかな成長を願う」という意味も含まれているので、なおさら「どうしても贈りたい」プレゼントでもあるんです。

ふしこ

ですので、ただ「いらない」と言われるだけでは納得いかない部分も…。

『私たちからの贈り物はいらないの?』と誤解されない為にも、きちんと「なぜいらないのか」を伝えることが大切だと思います。

雛人形を義母にいらないと角が立たないように断る方法

それでは、お義母さんへ「お気持ちはありがたいのですが…」と雛人形を断る方法をいくつかご提案させていただきますね。

1.「今は置き場所がないので…」と伝える

アパートやマンションに暮らしている場合は、置き場所がないという理由が一番ですよね。

『じゃあ、せめてお内裏様とお雛様だけの小さな飾りでもどうかしら?』という提案になるかと思います。

でも、正直なところ、それもいらない時もありますよね。

ずっと飾っておくわけにもいかないので、どこかにしまっておく必要がありますし…。

その分のスペースを確保するのは、難しい所もあると思います。

そんな場合は…

  • 今は1段の飾りも置く余裕がないので、小さいサイズを準備しようと思っている
  • いずれ一軒家を購入して引っ越したら、大きな雛飾りを買おうと思っている
  • 1段飾りも結構なお値段だし、後から購入したときに勿体無いので…

こうお伝えするのはいかがでしょう?

ふしこ

「今は置けないけれど、いずれ購入しようとは思っている」と伝える事で、「贈ってくださる気持ちがありがたいからこそ無駄にしたくない」と伝わると思います。

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2.雛人形の代わりになるものを提案する

もしくは、雛人形の代わりになるものをお願いするのもいいかと思います。

最近は名入れ・日付が入れられるオルゴールやプリザーブドフラワーなどもありますよね。

オルゴールなどは大事に使えばお嫁入にも持って行けますし、ある意味一生ものの贈り物にもなります。

また、掌に載るような小さなサイズのこんな愛らしいお雛様も。

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これくらいのサイズでしたら、ひな祭りが過ぎてしまうのにも困りません。

吊るし飾りのお雛様も、コンパクトで場所を取りませんし、しまっておくのにも便利です。

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安すぎないけれど高過ぎないお値段なので、おじいちゃん、おばあちゃんとしても「節句のお祝い」という感じも出ます。

ふしこ

60代の私から見ても、とても可愛らしい雛人形だと思います♪

雛人形を義母にいらないと伝えたい…角が立たないように断るには?のまとめ

おじいちゃん、おばあちゃんが、お孫さんに雛人形を買ってあげたいという気持ちは、かわいさあっての気持ちなんですよね。

ですので、いらないからと言われても「それでもやっぱり…」と思ってしまうのは仕方のない事だと思います。

その気持ちをありがたく受けつつ、ありがたいからこそ大切にしたい…という気持ちを伝えれば、ご両親も納得してくださると思います。

また、事前にご主人と「代替案としてどんな雛飾りを置くか」を考えて置き、娘さんともお話しておくといいと思います。

一番嬉しいのはお孫さんが喜んでくれること♪

「娘がコレが良いようで、このお雛様を見るとニコっと笑うんです♪」なんて言われると、自分にとっては「もっといいのがあるのに…」と思う物でも、買ってあげたくなってしまいます。

ふしこ

60代のおばあさん目線の意見ですが、参考になりましたら幸いでございます。

お父さま、お母さま、娘さんに、ご両家のご両親さまにとっても素敵な初節句になるといいですね♪

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