疲れて笑えない…ストレスで何をやってもうまくいかない時の対処法 | ばぁばの知恵のきびだんご

疲れて笑えない…ストレスで何をやってもうまくいかない時の対処法

最近、職場での人間関係・家庭での不満。

金銭問題などでストレスを感じている方が多いそうです。

人間関係を気分よく過ごして生きたいのですが…

人の言葉で傷ついたり、仕事で失敗したり、家族や恋人からの思いやりのない言葉だったり…

心が折れそうな原因はたくさんありますよね。

どうしたら、心をハツラツと元気に前向きな方向へと転換できるのでしょうか。

私が実践している「ストレスから心を解放させるための幾つかのポイント」を挙げてみました。

参考にしていただけましたら幸いでございます。

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ストレスは物事の捉え方の違いや個性から生まれる

日常の中で起こる様々な変化や人間関係から、次第に心にかかる重圧や負担が起こってきます。

この、「心にかかる重圧や負担」のことが、普段よく口にする「ストレス」なんですね。

ストレスって何でしょうか?…

ストレスとは、自分の身の回りで起きたことで、精神が緊張状態になってしまうことを言いますが、その原因はさまざまです。

  • 身体的な要因で起こる病気や睡眠不足
  • 心理的な要因で起こる不安や悩み
  • 社会的要因で起こる人間関係の不安や、仕事が忙しい

誰もが心当たりのある事ですよね。

こういった理由で、多くの方が一度くらいは心が折れそうになる経験をされた事もあるのではないでしょうか。

ふしこ

私もよくストレスを感じて心が折れそうになることがあります。

私の場合は「自分の思ったように物事が進まない」時に、ストレスを感じているような気がします。

感情や物事の捉え方は人それぞれに違う

他人に批判されたり、無視されるような行動は誰だって落ちこみますよね。

「自分は、ダメ人間なんだ!」と陥ってしまい、苦しみを感じてしまいます。

私は、ストレスを感じるような事があると、その問題を大きな壷の中に入れ込んで蓋をしていたんですね。

そうして一時的にストレスを忘れてその場を乗り越えて…

そして、新たなストレスを感じたらまた壷の中にしまい込んでいたんです。

でも、ストレスを心の壷に入れ込んだままで考え込む日々が続くと辛いものです。

「私が、批判されるようなことをしたんだろうか?…」と、ぐるぐると考え込んでしまいがちですね。

そして、次第に心が折れてしまいそうになるのですが…

心が折れそうなときって、他人には良く理解してもらえないんですよね。

いかり・悲しみ・疲れ・不安などの感情のとらえ方は一人一人違いますし、何を辛いと感じるのかも人それぞれです、

でも、それも一人一人の個性が違うことの現れかもしれません。

個性の違いから発生するストレスが多い

すぐに心が折れてしまうパターンの人。

直ぐには折れないパターンの人。

このようなパターンにはどのような違い・特徴があるのでしょうか?…

ストレスを抱えて心が折れそうになりがちな人にはいくつか共通の傾向があると言われています。

  • 結果を求めがち
  • 一人で抱え込み過ぎる人
  • 他人の意見に左右されやすい人
  • 仕事で失敗してばかりで恐怖心を抱えている人

こんな性格の人は、ストレスを感じやすいと言われているんですね。

こうして文字にしてみてみると、私も当てはまる事がいくつかあります(笑)

自分のことは自分が一番よく理解しているとも言いますが、改めて見つめなおしてみて初めて気づく心の傾向性という物もあるんですよね。

でも、こんな心の傾向性を持っているのは決して自分だけではないんです。

他の皆さんも、自分と同じように悩みの真っただ中にいる場合もあるんですよね。

でも、そんな悩みの中にいても、どうにかしてポジティブに前を向いているのだと思います。

何をやってもうまくいかない…心が折れそうな時こそポジティブ思考で前向きになろう!

人間生きていれば色んな現象が起こってきます。

家族や、友人…などの方たちに相談をして解決できれば良いのですが…

一人暮らしで相談する相手もいなかったり、誰かがいても、弱音を見せられなかったり、忙しくてなかなか話ができなかったり。

こんな時は、少しでもポジティブ思考になれるようなアクションを起こすこともポイントです。

なんでもいいからとにかく笑ってみませんか?

ポジティブ思考に欠かせないのが「笑顔」です。

落ち込んでいる時に笑う事は難しいのですが、そんな時には心と頭を空っぽにしてバラエティ番組などを見てみませんか?

見ているうちに「声を出して笑っている自分」に、はっと驚くはずです。

また、鏡の前で笑顔を作ってみたりして少しでも笑顔を作ることも大切なことです。

思わず、「私の顔ってこんなに感じが悪かったかな?…」って言いながら、お顔のマッサージが始まったりしたこともありました。

心の調子は、鏡に映るものです。

笑っている顔が一番輝いているんですよね。

私は、いつの間にか自分自身で忘れてしまっていた「自分の笑顔」を取り戻すために。

まずは鏡の前に立って、今の自分の顔を見つめています。

『疲れているなぁ・・』と思う事が多いですが、それでも、まずはそんな自分の現状を把握して、ノートに向かうんです。

ノートに気持ちを書き出してみるのも大切…♪

心が折れそうな時って、自分の感情をため込んでモヤモヤしていることが多いんです。

「フウー…」と、ため息の連続で一日が過ぎてしまうこともあります。

そんな時には、ノートや手帳などに自分の心模様をリストアップしてはどうでしょうか?

書いていく中で、モヤモヤしていたものが細分化して客観的な見方が出来てきます。

ストレスの原因が他人だとしても、さらに細分化していくと、自分の問題に行きついてしまう事もあるんですよね。

そうして書き出したら、いつの間にか「もう、こんな私嫌い!…」と、つくづく自分が嫌になる事も、もしかしたらあるかもしれません、

泣いて、泣いて涙を流そう

でも、そんな辛い時は泣いてもいいじゃないですか。

いや、辛いからこそ涙を流しきってモヤモヤも流してしまいましょう。

声を出して泣いた時って、心が何となく穏やかになるんですよね。

涙は心の濾過装置と私は思っているのですが、ネガティブな思いを涙がしっかりと流してくれる効果もあるんですね。

そうして、そんな自分自身を認めてしまうと、そこから新たな気持ちで一歩が踏み出せることもありますし、自分に問題がないと思った時は、自信をもって問題に立ち向かう事ができます。

生活の中で自分が夢中になれることに時間を使う

また、心が折れそうな時ほど無理をして前に進もう思われる方も多いんです。

でも、心がバタバタと忙しく落ち着きが無い時に焦っても思うようにはいきません。

どうせ、時間を使うなら思いっきり自分が無我夢中になれるようなことを体験してはいかがでしょうか。

私は、何にも考えないでレース編みなどに没頭していたこともあります。

編んでいく中でいつの間にかレースの形ができあがり、花瓶を置いては楽しんでいましたが…

なにかに熱中して「形にして残してみる」内に、なにかしら心がスッキリすることもあります。

ストレスのマネジメントを自分で行うことの大切さ!

悲しみ・怒り・孤独感…いったんあるがままに受け止める事も大切なことなんですね。

心が折れそうなときは、他人には良く理解することができません。

自分で自分をケアして守る。

今、そんなストレス対処法が注目を集めています。

やる気が起こらない…

何をやってもうまくいか無いと思ってしまう…。

自然とネガティブな思考になり、顔の表情も暗くなってしまいがちですね。

そんなネガティブ思考にはまってしまったら…

自分の身の回りで起きているチャンスにもなかなか気づけなくなってしまいます。

心が曇ると、周りの状況なども曇って見えてくるんです。

そんな時こそ、自分の現状を確認して、何にモヤモヤしているのかを書き出してみると、自分を疲れさせている原因が客観的に見えてくると思います。

そうすることで、そんな人生の試練を乗り越えるための対策や対処法が見えてくると思うんです。

人生の試練を乗り越えていくときの色んなプロセス。

この経験があなたが生きていく過程での宝を作っていることが多いんですよね。

本来の明るい笑顔で、ポジティブ思考で人生を生きて下さい。

実りの多い人生に幸多からんことを祈念致しております。

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