お正月におせちを作らない めんどくさい時の料理は皆どうしてる? | ばぁばの知恵のきびだんご

お正月におせちを作らない めんどくさい時の料理は皆どうしてる?

毎年恒例の年末年始の準備がやってきましたね。

私は、主人の両親と同居のをしていたので年末年始の準備は、もう、それはそれは大変だったんです。

大掃除、年末年始の買い出し、お節料理の支度…

「ああ、何から手を付けて良いやら…もう、考えるのも面倒くさい!…」と、

子供たちに愚痴をこぼしながら、手伝いを強要していたんです。

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お正月におせちを作っていた理由

今、思い出すと、私はお義父さん、お義母さんに小言を言われたくないなあ~と、出来た嫁を演じていたのかもしれません…(笑)

きれい好きな両親だったからマメにお掃除をしていました。

食事も結構、贅沢嗜好で材料などには気をつかって健康を考えながら作っていました。

朝食は、必ず焼き魚とお味噌汁、そして、旬のお野菜で作った手作りのお漬物…

炊き立てのご飯はもちろんのことだけれども、朝食作りからバタバタと忙しく動いていたんです。

子供たちの食事もおじいちゃん、おばあちゃん達と一緒のメニューを出していました。

根菜類を多く使い、旬のお野菜、お魚を使っているから、子供たちの食生活シニアメニューでした。

新年にも、おせちは欠かさずしっかりと作っていました。

献立を決めて、市場に買い出しに行っていました。

鰤などは、魚屋さんに依頼して活きの良いのを一尾買っていたんです。

博多雑煮用、お刺身用、照り焼き、丸ごとお料理にしていました。

でも、お義父さん、お義母さん達を看取って行く中で、段々と生活に変化が起きてきました。

また、43歳に事故で左足の大けがで6ヶ月の入院生活をおくりました。

ライフスタイルの変化で、お節作りにも変化がありました。

  • 無理しておせちを作る必要が無くなってきた
  • 事故で身体が思うように動かなくなった
  • 子供たちも成長して大きくなってきた

・・・と、身体の不便さでキチンとした生活のリズムが変則になり、食事の用意が億劫になってきたんです…

お惣菜を買ってきたり、出前を取ったりが頻繫になってきたんです。

お料理も、身体が資本ですね。

体調がよくないとお料理にも集中できなくなります。

お正月におせちを作らないのもアリだと思う今日この頃

先日、同窓会があったので数年ぶりで参加をしたんです。

幼なじみの友達とおしゃべりをしながら、お互いの近況を話して楽しかったですね…♪

「ねえ、もう私たちも60代半ばだね…

身体も以前みたいには動かなくなってきたよね。

餅つきをしたり、楽しかったころもあったけれど、今は、何をしてもおっくうなの…

お正月のお節料理もお店に予約してね、作らないことが多いのよね…」

なんて、シニア世代らしい会話で盛り上がりました。

どこの家庭も一緒だと思いながら、変な感じの安心感があったんですが…(笑)

私は、「お節料理を作りたくない年もあって良し!」と、思うこともあります。

だって…無理して作っても美味しそうには作れませんから…

お正月におせちを作らない人は意外と多い!

お正月におせちを作らない人ってどれくらいいるのかしら?

気になったからいろいろと調べてみたんです…

年代を問わず「おせちを作らない」という人は案外と多かったんです。

お正月におせちを作らない理由は?

お正月におせちを作らない理由はいろいろとあるようで…

  1. おせちが好きではないから
  2. 高価だから
  3. 一人暮らしだから

家族がおせちをあまり好きではない…

手作りは面倒だし、お取り寄せもお金がかかる割にあまりお得感がない。

同じお金を出すのなら、普段食べない料理を食べたい!…と感じている人も多いようです。

また、世の中が便利になってきて…

  • コンビニ弁当が美味しい
  • 新年から外食できる
  • お正月仕様の出前を取る事ができる

お正月から開いているお店って多いし、美味しい物も手軽に手に入る時代。

お店には「おせち感」を感じさせる、新年らしい食事メニューも多いでしょう?

いろいろと便利になってきた中で、「おせち料理」を敢えて作る理由がなくなってきているかもしれませんね。

でも…おせちを食べない人たちは、正月に何を食べているのかしら?…と、考えました。

お正月におせち以外の料理ってどんなものを食べているの?

お寿司

「正月に寿司を食べる」という人は、結構、多いんです。

豪華でおめでたい料理の定番ですね。

それに、お寿司を新年に食べると縁起が良いとお義母さんが言っていたんです。

最近は、お寿司と一緒に、刺身・お造りなどを、スーパーマーケットで買う人たちも増えたとか…

私も、親戚一同集まった時には、よくみんなで寿司を食べますがあっという間になくなってしまいます。

お寿司って、日本食の代表でもありますし不思議な魅了を感じます。

親は仕事、子供は部活で忙しく、普段はなかな一緒に食事をする機会がない家庭…

正月ぐらいは一家団欒で、新年を美味しいお節で和やかに過ごしたいですね…♪

「みんなで一緒に食べる」ことが、お料理が美味しくなると思うのです。

すき焼き

お鍋は欠かせない存在の代表がすき焼きですね。

最近の子供はおせち料理が嫌いな人も多いらしいし…

そこまで高価でもなくて、なおかつ子供受けも良い物。

すき焼きって、ちょうど良い落とし所なのかもしれませんね。

「お肉ばかり食べないで、しらたきも食べてよ…」と、わいわいがやがやとお箸をつつくのも楽しいですね…♪

餅三昧

お正月と言えばやっぱりお餅♪

お節は嫌いだけど、お餅は好き!…と言う人は多いです。

餅は1年中売られているけれども、正月に売られる餅は特に美味しいんです。

(新米のもち米を使っているから…)

真空パックのお餅はカビないし、いくらあっても困らないと思います。

餅を使ったレシピはたくさんありますから飽きません。

  • お雑煮
  • きな粉餅
  • あんころ餅
  • 納豆餅
  • いそべ餅
  • おしるこ

簡単にできるし、何と言っても、「お正月に、お餅を食べた…♪」との実感がわきます。

お節以外の料理で、新年らしい雰囲気を味わう…という点でお餅はやっぱり人気の品ですね。

お正月におせちを作らないのもあり!めんどくさい時はみんなが好きな料理でいいわよね♪

お正月とか、季節のイベントなどの時には、なるべくならきちんとしたお料理を作りたいものです。

日本の伝統や四季を、料理を通して子供たちに伝えるのはとっても素敵な事だとは思います。

新年を迎えるためのお雑煮やお節料理を作ることは楽しいものです。

しかし、多忙だったり、気分が乗らないときもあります。

そんな時は、おせちを作らず、違うお料理を食べたり、何も作らない新年でも良いと思うのです。

外食あり、お鍋、お店で買った色んなお惣菜や、お寿司の盛り合わせ、オードブル盛り合わせなどたくさんあります。

大切なのは…

「今年も家族皆、幸せに楽しく、頑張って生きていきましょうね…♪」

という気持ちを、分かち合う事が大切な事だと思います。

ただ、3が日過ぎたころに、「…あぁ…やっぱり何かしておけばよかったな!」と、思う事もたまにはありますけれど…(笑)

そういう時の為に、数の子や黒豆など、筑前煮…なにか一つだけでも、家族が好きな「おせち用の単品」を買っておくと便利です。

お皿に盛り付けるだけで、気持ち的にもゆったりとした新年を迎えることができると思います。

美味しい食べ物をいただいて、自分にとって最高の新年を迎えたら幸せな歳の始まりだと思います。

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