ゴキブリ対策で猫がいる時の注意点 殺虫剤の影響やアロマやハーブは? | ばぁばの知恵のきびだんご

ゴキブリ対策で猫がいる時の注意点 殺虫剤の影響やアロマやハーブは?

ゴキブリ対策 猫

夏になると増えるゴキブリ…。

対策をしている方も多いと思いますが、猫ちゃんがいる時は注意が必要なんですよね。

我が家もゴキブリホイホイなどで対処をしていますが、いざゴキブリが目の前に登場すると使いたくなるのが殺虫剤などのグッズです。

でも、殺虫剤の影響や人気のアロマやハーブの製品ってどうなの?かな~と気になってしまいますよね。

今回はそんな「ネコちゃんがいるお家のごきぶり対策」についてご紹介します。

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ゴキブリホイホイは猫には安全?食べるとどうなる?

ゴキブリ対策で一番簡単なのが、粘着式のテープが着いた「ゴキブリホイホイ」ですよね。

我が家もここ最近ゴキブリを目にするようになったので、台所の隅や冷蔵庫の下、食器棚の隅などいろんなところに置こうかと思ったのですが…

気になるのが、ネコちゃんへの影響です。

ゴキブリホイホイって匂いが強いですし、猫ちゃんが興味を示しそう!

冷蔵庫の下などにちょいちょい!っと手を伸ばして爪で引っかけて取り出しそうな気もします。

中のご飯のようなゴキブリの餌を間違って食べても大丈夫なのでしょうか?

ごきぶりホイホイの餌を猫が食べても大丈夫?

強力なにおいの誘引剤でゴキブリを引き寄せて、べたべたする粘着剤でゴキブリを捕獲するタイプのごきぶり駆除にはいろいろな種類があります。

中でも有名なのが、アース製薬の「ごきぶりホイホイ」ですが、こちらの製造元である「アース製薬」さんのホームページを見てみると・・

  • 子供やペットが触れないように注意して設置してください。
  • 強力誘引剤と粘着剤は共に殺虫成分を含んでいませんが、誤って食べたりしないようにしてください。

アース製薬ホームページより一部抜粋

どうやら、粘着シートの真ん中についている誘引剤にも、粘着部分にも殺虫成分は含まれていないようです。

また、このようなQ&Aもありました。

Q.ペットが誘引剤を食べてしまったのですが大丈夫?

A.誘引剤は魚粉・穀物・糖類など、食品に用いられるようなものばかりを原料にしています。殺虫成分は含まれていません。

ビーフ、えび、野菜など、キッチンの素材をそのまま再現した、強力なにおいのする餌のような物で、これ自体にゴキブリを殺すような成分はないんですね。

ふしこ

ひとまず安心ですが、でもずっと放置しているものなので、やっぱり食べてしまうのはちょっと不安…。

アース製薬さんのごきぶりホイホイは「殺虫成分はない」とのことですが、類似品も多いですし、そちらはどのような成分かわからないですもんね…。

後から取り出しにくくはありますが、冷蔵庫の下の一番奥や、台所のキッチンワゴンの奥など、猫ちゃんの手が届かないところに設置するのが無難だと思います。

殺虫剤の猫への影響は?舐めたりしても大丈夫なの?

粘着式のごきぶり対策グッズ以上に気になるのが、スプレータイプの殺虫剤です。

飛び出してきたゴキブリには一番効果的ですけど・・これは殺虫成分が入っているでしょうし、使う上での注意点などはどうなのでしょうか?

殺虫剤の猫への影響は?

夏場は蚊やコバエなども増えますし、ゴキブリに限らず殺虫スプレーを使うような機会は多いと思います。

殺虫剤には「ピレスロイド」という成分が使用されているのですが、こちらは鳥や哺乳類へは毒性が低く安全性が高いとされているんです。

でも「殺」という字が入っていますし、やはり殺虫スプレーには身体に悪い成分が入っているんですよね…。

人間でも具合が悪くなることがありますし、特に体の小さい猫ちゃんですから…

やはり何かしらの影響はあるものと思った方が無難です。

ですが、ペットのいるお家や小さい子供さんがいるお家でも安心して使えるのが「凍らせて動きを止める」タイプのスプレーです。

  • -85度の冷却効果で虫を凍らせて動けなくする
  • 殺虫剤を使用していないので、キッチンやダイニングなど食品まわりで使っても安心
  • お子様やペットのいるご家庭にも安心なタイプ

殺虫成分が入っておらず、冷却効果でゴキブリを凍らせて動きを封じるタイプなので、猫ちゃんにも安心です。

ゴキブリ対策でアロマやハーブは猫に有害?

また、最近人気なのがアロマやハーブを使った害虫対策ですね。

ハッカ油の害虫対策は効果的と言う声もあり、ここ数年で人気も上がってきています。

天然成分のアロマやハーブなら安心!・・という気がしますが、実は猫ちゃんにはこんな精油は危険だそうです。

猫ちゃんの肝臓は人間や犬とはちょっと違い、体にとって有害な物質を無害に変化させる機能がないので、もしも舐めてしまった時にどんな影響があるのか、詳しくわかっていないそうなんです。

行きつけの病院の獣医さんに話を聞いたところ、精油をなめた猫ちゃんが亡くなった例や、肝臓に影響が出た例もあるとのことで、絶対に安全とは言えないのだそう。

オイルを使った害虫対策は、猫ちゃんにとって危険なので、避けておきたいですね。

ゴキブリ対策で猫がいる時の注意点 殺虫剤の影響やアロマやハーブは?のまとめ

猫ちゃんがお家にいる時のゴキブリ対策の注意点についてご紹介いたしました。

梅雨のジメジメした時期から夏場にかけてはどうしてもゴキブリが増えますし、特に猫ちゃんがいると、餌の食べこぼしなどの影響もありますよね。

  • 夏場は猫ちゃんのご飯を置きっぱなしにしない
  • 餌の保管は密閉されたタッパーなどで行う
  • ご飯入れも蓋つきのものなどを使う

このように、匂いのするご飯への対策も併せて行う事で、より効果的なゴキブリ対策になると思います。

ふしこ

猫ちゃんも私たちも快適に過ごせるお家にするために。

日頃からお掃除もきれいにしておきたいですね♪

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