母の日と父の日 誕生日をまとめてお祝いするのはありなの? | ばぁばの知恵のきびだんご

母の日と父の日 誕生日をまとめてお祝いするのはありなの?

5月は母の日、6月は父の日とお祝いの日が続きますね。

別々にお祝いしたり、はたまたまとめて一緒にお祝いしたり…

各家庭によってお祝いの仕方もさまざまですね。

また、もしかするとお父さんやお母さんの誕生日も5.6月にやってくる…なんておうちもあるかもしれません。

実は我が家がそうなのですが、我が家は、主人が5月の上旬が誕生日。

そして、5月の下旬が私の誕生日…と、5月は、家族のお祝いのラッシュなんです。

そこに「母の日」や「父の日」がやってくるわけなんですね。

こういう場合、子供さんの立場からすると「全部まとめてお祝いしてもいいのかな?」なんて思われるかもしれませんが…全然ありだと思います♪

我が家の子供たちは毎年「ゴールデンウィーク」にまとめて、母の日・父の日・主人と私の誕生日祝いを一緒にやってくれるのですが、別々にしなくてもとっても楽しく嬉しいものなんです。

今回は我が家の「母の日・父の日・誕生日」の過ごし方をご紹介しながら、まとめてお祝いをする場合のメリットを紹介してまいります。

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母の日と父の日 誕生日をまとめてお祝いするのはあり?

母の日や父の日、誕生日をまとめてお祝いするのは良いのか?…

母の日や父の日って「感謝」を伝える日だし、まとめてお祝いするってどうなのかなぁ…なんて思うこともあるかと思います。

お母さんやお父さんに失礼じゃないかなぁ…なんて思われるかもしれませんが、親からすると、逆に別々にお祝いしてもらったほうが「何度も申し訳ないなぁ…」なんて思うこともあるんです。

「何度もお祝いするのが面倒だからまとめてお祝いする」という気持ちが前面に出ているとちょっと寂しくなってしまいますが…

ご両親への感謝の気持ちを込めて「お父さん、お母さんありがとう」「お誕生日おめでとう」なんて想いが伝われば、まとめてでもなんでも嬉しいものです♪

そしてできれば「ゴールデンウィークに家族みんなで集まってお祝いする」ことができれば、何よりのプレゼントになると思います。

まとめてお祝いするときは家族みんなで集まると嬉しさアップ!

我が家ではGWに子供たちが集まってお祝いをしてくれるのですが「ゴールデンウイークに一緒にお祝いしよう」というのは、娘が考えた意見です。

母の日と父の日、誕生日のお祝いを別々にするのは現実的にもちょっと無理があるし…

かといってプレゼントだけを送るのは手抜きな気がする。

そこで、仕事の休みの都合も付きやすいゴールデンウィークに家族が集まって、みんなで食事をしながらまとめてちょっと特別感のあるお祝いをしよう…ということになったようです。

娘の意見に、長男も…

「俺もその方が良い。

母の日と父の日は、仕事が入ったりするから参加できないこともある。

ゴールデンウイーク中だったら、会社も休暇があるから参加しやすい」と、言ってたそうなんです。

「お盆やお正月に忙しくて帰れない年もあるし…

家の場合は、ゴールデンウィークにお祝いもかねてみんなが集まるのがいいんじゃないかな?」

と、今ではGWに家族が集まるのが定番になりました。

日本では「誕生日や記念日にみんなが集まる」ということは少ないですが…

母の日・父の日・誕生日などのイベントごとが重なるときは、家族が集まるいいきっかけだと思います。

それは「まとめてお祝いをする」ことのメリットであると思うんです♪

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母の日・父の日・誕生日のお祝いをまとめてしている人は結構いるんです♪

母の日・父の日って素敵な言葉で、色んな意味合いで心にしみます。

両親たちへの感謝を、子どもたちが伝える。

そして、その子どもたちがまた両親たちへ感謝を伝える。

何だか、子孫繫栄の記念日みたいですね。(笑)

お祝いってやはり家族が多い時が楽しいと思うんです♪

よそのおうちはどうしているんだろうと気になって友人に聞いてみると、友人のおうちでは「子供の日」と「母の日」「父の日」「お父さんの誕生日」を一緒にお祝いしているそうです。

やはり家族が集まるのはGWになるそうで、もともとは子供の日だけをお祝いしていたそうなんですけど、息子さんやお嫁さんから帰省に合わせて母の日のプレゼントをもらっていたそうなんです。

そうするとお父さんがなんだか拗ねてしまったようで、結局父の日も一緒にお祝いすることになったんだとか(笑)

お孫さんと一緒にお祝いをされるのが逆に嬉しかったみたいですね♪

いろいろな家族のパターンがあるんだなと思ったお話しでした。

また、子供さんやお孫さんたちが遠方に住んでいて、GWに家族で集まれない友人もいるのですが、その友人も「まとめてお祝い」してもらっているそうです。

母の日・誕生日・父の日の順番でお祝いごとが続いているそうなんですけど、5月の半ばごろに湯呑などのペアギフトと一緒に、夫婦二人で食べられるお菓子などが送られてくるんだとか。

子供たちも結婚して家庭を持って、忙しいのはわかっているし、お祝いをしてくれるだけでもうれしいと言っていました。

母の日と父の日 誕生日をまとめてお祝いするのはありなの?のさいごに

母の日、父の日、誕生日が続いているお父さんお母さんって結構いますし、そういう場合は「まとめてお祝い」をしてもらっているケースも多いんですよね。

まとめてでもまとめてじゃなくても。

一番うれしいのは「ありがとう」「おめでとう」と思ってくれる気持ちです♪

それが伝わればとっても素敵な「母の日」「父の日」「誕生日」になると思います。

子供として、直接に感謝の気持ちを伝えたい時などにはゴールデンウイーク中などもいい機会かもしれません。

お互い、顔を見合って健康で元気な様子を確認し合うことが最高のお祝いですね。

でも、なかなか会えない場合は、電話の声一つだけで親って嬉しいんです。

5月の青空の下で素敵なお祝いになりますように…♪

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