お盆の帰省 お中元や手土産 お供えはどれが必要?御仏前もいる? | ばぁばの知恵のきびだんご

お盆の帰省 お中元や手土産 お供えはどれが必要?御仏前もいる?

もうすぐ楽しい夏休み♪

夏休みにはお盆に実家や義理の実家へ帰省する方も多いかと思いますが…

大変なのがお土産や手土産等ですよね。

実家の分はもちろん、親戚の分などの準備もしたりと大変だと思います。

それに、両親や義両親への手土産と別にお仏壇にお供えするお菓子なども必要なのかなぁ?なんて悩んでしまう事もあると思います。

今回はそんな「帰省する際の、お中元・お土産・お供えなどの色んな意見」をまとめてみました。

里帰りする際の参考になりましたら幸いでございます。

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お盆の帰省 手土産とお中元それぞれ必要なの?

夏休みを利用してお盆に帰省される方たちは、お中元はどのようにしてあるのでしょうか?

まずは、お盆に帰省する際のお中元、また、お土産やご先祖様のお供えについて一般的なを考え方をご紹介致します。

帰省する際のお土産は、お中元としても兼ねている

一般的には、お盆に帰省しない家庭ではお中元を双方の実家に贈ってあるパターンが多いのですが…気になるのが帰省の予定がある場合です。

夏休みを利用してお盆に帰省される方たちはお土産を持って行くことが多いですが…

このケースの場合はお中元はどのようにしてあるのでしょうか?…

サークル仲間のママたちに現状を聞いてみました。

帰省するときは、お中元はしないの?ママたちに聞いてみた!

Aさん (福岡県~名古屋を新幹線で往復)

「私たち家族はお盆に帰省するときのお中元は、お土産をお中元と考えています。

お土産は、2種類ほどで、お世話になった親戚には気持ちがあればいいかなと高いものはせず、1000円程度の地元の特産品で同じもので統一しています。

これは、子どもたちに親戚の方から『お盆玉』を頂いた場合のお礼の気持ちも込めています。

結構な量になるので実家の場合は宅配便で親戚の分のお土産も先に贈る事もありますね(笑)

帰省しない時は、お中元としてお中元を贈っていますよ。」

Bさん  (福岡県~山口県を車で往復)

「私の場合は、車で帰省するので、何でも車に乗せて帰っています。

近いこともあり毎年帰っていますが、お中元はしていません。

帰省している回数が多いのでそのたびにちょっとしたお土産を持っているしいいかなぁと思っています。

でも、今どき、お盆に帰省するからってお中元とお土産を別々に贈っている家庭って少ないんじゃないかなぁ?

お互いの実家はそこまでかしこまることも無いので地元のお土産で十分だと思うのですが…」

Cさん  (福岡県~千葉県を飛行機で往復)

「私たちは旅費が高いのでお盆の帰省は、1年交代なんです。

主人の実家にお正月に帰ったら、夏は私の実家に帰省するとか都合をつけて考えています。

帰省するお盆には、お土産は持参していますが…

お土産と、お中元と分けて考えていたら帰省するのも大変なので、お土産兼御中元の感覚ですが熨斗を付けて「きちんと感」を出すようにはしています。

帰省する時期に合わせて、『暑中見舞い』と書いているんですけど、「気を使ってもらってありがとう♪」とお義母さんにも声をかけてもらってます。

それぞれいろいろなケースがあるようですが、どのお家も帰省する際は手土産がお中元を兼ねているようですね。

やはり別々に準備するのは大変ですし、帰省しない場合だけお中元としてギフトを贈る…帰省する場合は手土産だけの準備が一般的なようです。

少しきちんと感を出したい時は、手土産に「暑中お伺い」や「暑中見舞い」のような熨斗を付けるとわざわざ用意した感が出ていいかもしれませんね♪

次に、お盆のご先祖様のお供えはどのようにしているのかを聞きました。

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お盆の帰省時にはお供えはどうするの?

帰省する時期がお盆でしたら、お仏壇やお墓参りとかお参りしながらご先祖様たちの供養もあります。

親戚の方も、お供えとして、『御佛前』や『御供物』を持参されている所もあります。

では、帰省した身内の家族はどのようにしてあるのでしょうか?…

帰省の際はお供物も持参していくの?…

Aさん

品物でお供物などはしていないですね…

でも『御佛前』として、現金を3000円ほど包んでお仏壇にお供えしています。

おじいちゃん、おばあちゃんたちに可愛がってもらったから…♪

それに、母も同じように、実家に帰省する際は「御仏前」を準備していたんです。

おそうめんとか、菓子折りなどと一緒に、『御佛前』として現金を包んで一緒に持って行っていたのを見ていたので、自然と同じようなことをしてるかもしれませんね…♪」

Bさん

私は御仏前などはお包みしませんし、お供え物なども持って行きません。

ただ、子供たちとお団子を作ったりしてお迎えの準備を手伝っています。

それで義母に何かを言われた事は特にないですね。

Cさん

私の地元の田舎では、実家への手土産とは別に、お供え用として現金をきちんとお包みしてくるのが風習になっています。

だから、お土産はお土産として、別に現金を3000円をいれて『お線香代』としてご仏壇にお供えしています。

お供えは、ご先祖様への感謝と供養だから、生きている方への贈り物とは違うんだよと亡くなったお祖母ちゃんが良く言っていました。

お土産とお供えの意味合いは違うけれど肝心なことは?…

こちらも色々な意見がありましたが、話を聞いていて感じたのが…

お土産は、「お世話になります」の意味を込めて。

お供えは、「ご先祖様への感謝と供養」の意味を込めて。

と、それぞれは贈り先が違うので、別々に準備をしているという方が多いように感じました。

お土産とお供えは、地域によっては多様な価値観がありますし、家庭環境による風習も違いがありますので「コレが正解です!」という事は難しいとは思いますが、「感謝の気持ちをそれぞれに伝える」という考えは、なんだかスッキリすると思います♪

旦那様の実家の場合は良く考えて…

今回お話をいろいろと聞いて、伝統や風習は住んでいる場所でも相当違ってくるんだなぁとしみじみ感じたんです。

私の姪っ子の義両親は特にマナーに厳しい方のようで、姪っ子曰く…

  • まず7月中にお中元を贈る
  • 8月に帰省したらお土産とお供え(御仏前)を準備する

このような慣習があるそうです。

郷に入っては郷に従えなので、大変だけれど頑張る…!とのことでした。

ご主人の実家にお盆に帰省されるときは、多少は気を使うこともありますよね。

でも、あまり負担に思われる場合はご主人様と良く相談された方が良いと思います。

お盆の帰省 お中元や手土産 お供えはどれが必要?御仏前もいる?のまとめ

お盆の帰省は、お互いの実家で取り組みの仕方も違いがあって然りです。

ただ、今回話を聞いた感じとしては…

  • 帰省できない場合はあらかじめ「お中元」を贈っておく
  • 帰省できる場合はお中元の代わりに「実家への手土産+ご先祖様へのお線香代」を準備する
  • きちんと感を出したい時は、手土産に「暑中見舞い」ののしを付ける

これが一般的なように感じました。

いろいろと考えるとせっかくの楽しい帰省が気が重たくなってしまいますし…

一番は「お世話になっています!」という感謝の気持ちのこもったお礼をする事だと思います♪

元気な姿を見せるのが一番のお土産ですし、家族みんなで楽しく帰省するのが一番喜ばれると思いますよ♪

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