仕事の疲れから集中力の低下や悩みがやってくる!隙間時間に対策を | ばぁばの知恵のきびだんご

仕事の疲れから集中力の低下や悩みがやってくる!隙間時間に対策を

現代はストレス社会…。様々なストレス環境の中で生活していくのも大変です。

ストレスをため込んでいると知らない間に精神的な疲労や、心配事などで病気になってしまうこともあります。

特に暑い夏には疲労は身体も弱ってしまいがちになってしまいます。

そこで、疲労の予防方法を知っておくと身体への負担も少なくなってきます。

ここではそんな疲労対策について、幾つかの疲労の予防法を紹介してまいります。

参考になりましたら幸いでございます。

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仕事の集中力の低下や悩みは疲れからやってくる

悩みと疲労の関係って、疲労が続いているから悩みも多くなってくるケースが多いと思います。

疲労が重なってくると身体の調子もおかしくなり、頭も冴えなくなってきませんか?

朝起きて目覚めがスッキリしていて朝ごはんも美味しく食べれる方は健康な方ですね。

しかし、毎朝スッキリとした目覚めで朝が始まる方は少ないと思うのです。

朝、起きるのが辛かったり、朝食も取れずにいたら人とのコミュニケーションも上手くはいきません。

そこで、疲労を予防する方法を少しでも知っておくと悩みも減ってくると思います。

1時間働いたら、数分間ほど休息を…♪

人間の体は、一定の割合で休憩や休息をとってあげると効果的な仕事や家事に繋がる機能があるようです。

これまで仕上げてからコーヒーでも飲もう…と、思いながら気が付いたら長時間仕事や家事に取り組んでいる場合もありますよね。

でも、集中力は普通は1時間以上維持することはなかなか難しい事なんですね。

そんな事は無いと、思ってある方も多いでしょう。

現状は、実際に昼食までは休まないで働いている方がほとんどですから…

しかし、集中力のある方でも2時間から3時間ほどしたら仕事効率は落ちてきます。

3時間を超えてしまうと集中力は急速に落ちていくケースが多いですね。

あくびをしたり、頭がぼんやりとしている経験をお持ちの方もあるかと思います。

集中力が落ちてきたなって感じられたら、固くなった神経を緩め一息つくことも疲労の回復に繋がってきます。

新しい空気を身体に送り込まないと疲労は溜まっていくばかりです。

仕事の集中力を持続させるためのポイントは?

サークルの友人は、パソコン担当で入力に半日費やしてあるんです。

毎日「腰が痛い…肩が痛い…」と、つぶやきながらパソコンと向き合ってあります。

どうしても同じような姿勢で仕事や、家事に取り組んでいると無理があるんですね。

家事でも、立ちっぱなしだったりの仕事でしたら腰や足が痛くなってきます。

私の場合は、せっかちな性格で一日の時間配分を考えずに草取りや、部屋の掃除をあちこちとついでにしてしまいます。

その結果は、夜に足腰が痛くて眠れなかったりして睡眠不足になってしまうんです。

そんな私に、行きつけの整形外科の先生が常々言ってある言葉があるのですが…

働く時間を保つには、身体のなかで特に大事なところが二か所あるそうなんです。

それは、腰と足です。

腰が痛んできたり、傷みが慢性化しているとどうしても持久力・耐久力がなくなってきます。

その結果、集中力も散漫になり集中したいと思ってもイライラとしたストレスが発生しやすくなるパターンになってしまうこともあります。

腰を伸ばしたり、軽い運動をしてリラックスすることで緊張もほぐれてきます。

また、身体を横にして体位を変えたりすることも腰の負担が軽くなっていくんですね。

そして、足なんですが自分の体重を支えています。

普段は足の裏などを眺めることは少ないですよね…

面積は小さいのに踏ん張って支え、ふくらはぎの筋肉も頑張って支えているそうなんです。

整形的には、1時間以上立ち続けることはものすごく負担なことであるようです

でも、実際にはいろんな仕事がありますから立ちっぱなしでいる方も多いと思います。

無理を重ねていると歩くことも苦痛になりますよね。

時間が10分でもあれば自分でふくらはぎとかマッサージをしてあげると随分と負担が軽くなってきます。

足・腰が痛かったら思いが散乱しているので一つのことに集中できる状況にはなりにくいですね。

仕事だから甘えは許されないと思われて、厳しい環境の中で働いている方が多いのです。

が、痛んだままにしておくと疲労が大きくなってきます。

1日の中で10分だけでも、腰・足のケアをする習慣を持つことも仕事効率にも変化が表れてきます

足・腰への負担が集中力にも影響を及ぼすケースもありますから労わってあげたいですね。

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休養・栄養・睡眠のバランスが疲労をため込まない条件

昔から、休養・栄養・睡眠は良く取りなさいとは聞かされてはいるのですが…

忙しさに忙殺されている現代の生活状況の中では難しいこともあります。

では、どうしたら少しでも疲労予防ができるのでしょか…

適切な休養・適切な栄養・適切な睡眠の良きバランスが健康の源であることは頭の中では理解はできます。

ですが、日常の生活の中では思うようにはいきません。

何か具体策はないものか?…

休日などにランニング、散歩などの運動をして身体を鍛えている方…

また、お金に余裕がある方は、身体のメンテナンスとしてマッサージなど定期的に通っている方…

気分転換に、たまには外食などで美味しいものを食べたり…

好きな映画鑑賞でリラックスしたり…

個人に置いての環境は様々ですから、疲労の回復策は工夫次第でいろいろだと思います。

大切なことは、自分の身体が疲労したままで疲れを持ち越さないことだと思います。

隙間時間の工夫次第でわずかな時間でも疲労回復は違ってくるかと思います。

休養・栄養・睡眠の質を上げていきながら少しでも疲労から回復への習慣化を作っていくことも大切になっていきますね。

仕事の疲れから集中力の低下や悩みがやってくる!隙間時間に対策をのさいごに

疲れているから、悩みが発生してくると思ってある方も多いかと思います。

でも、人間の悩みのほとんどが疲労から発生してくることもあります。

自分の身体を手当てをしてあげる時間の工夫が必要なのかもしれません。

疲労を予防していけば、身体も楽になり、集中力にも良い影響を与えてくれます。

その結果、仕事の効率もはかどります。

また、精神的な負担も軽減され身体も癒されます。

日頃のケア対策を積み重ねて心身ともハツラツとして日々を送りたいものです。

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