傷つきやすい性格を直したい…克服して笑顔で人生を楽しもう! | ばぁばの知恵のきびだんご

傷つきやすい性格を直したい…克服して笑顔で人生を楽しもう!

傷つきやすい性格を治したい

厳しい寒さが続き、身体や心が冷え込んできていませんか?

特に、何かと気ぜわしい師走の月は、みんなが慌ただしくなってくるので、

人間関係などで、心を痛めることも多くなってきますよね…(ーー゛)

また、過去の人間関係などで、心を痛めて引きずったままでおられる方も多く見られますよね。

でも、過去の心の辛い思いをため込んだままでは心の中は温かくはなりませんよね…

会社の上司や同僚、夫や姑、両親、ママ友……。

普段と同じように生活をしているつもりでも、周りにいる人たちからの不快な思いを感じ、

「私って、どうして色んなことに注意をされるのかしら?…」と、

いつの間にか自分を責めてしまうってことがありますよね…(ーー゛)

何かしら心が重たくて、心が悲鳴をあげてある方に、

本来の輝きと自身のあるあなたを取り戻すために、

何かしらの参考にしてくださればと思います。(´▽`*)

傷付きやすいやすい自分とさよならして、しなやかに弾むボールのような、

折れない心を掴んでいただき、笑顔で福を呼び込んで参りましょうね。(´▽`*)

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心が傷つきやすい…私たちこんな事で悩んでいます!

『どんなことで、傷ついていますか?』…と題して、

サークルの中で色んな方にヒアリングをしました。

20代・会社員

「新入社員のころは挨拶の仕方や、メールの書き方などをいろいろと指導され、

そんなに私はできないんだろうかと傷ついて、ふてくされてしまった。…

それでまた怒られてしまう自分は何がいけないのかしら?…」

40代・主婦

「これはいい!と思うものに出会うと、つい家族や友人におすすめをしてしまう私。

反応がイマイチだったり、冷たい反応をされると、悲しい気持ちになります。」

20代・学生

「友達の事なんだけれど、メッセージアプリで既読になっても返事がこないと、

無視されたみたいですごく不安になるんです。」

40代・介護職員

「ミーティングで私が発言をすると、それまで和気あいあいとしていたのに、

一気にシーンとしてしまう気がする。

私って、空気が読めていないのかな…」

30代・パート

「朝、頑張って主人にお弁当を作ったら、

主人に、昼のつき合いとかもあるから要らないよ…と言われてガッカリ!。

私のご飯はまずいのかな?、家でも無理をして食べているのかしら?…

考えだしたら、なんだか愛情なで薄れてしまった…」

30代・会社員

「ママ友が元気がなかったから、なんでも相談をしてね…と言ったのに、

普通に接してくれた方がありがたいと、返事をされた。

私は、親しい間柄と思っていたんですが、

悩み相談もしてもらえないんだと落ち込んでしまった…」

20代・主婦

「お義母さんに娘を見てもらっていたら、

お義母さんに、『家でちゃんと言い聞かせてしつけてる?』と聞かれてグサッ!

お義母さんにとっては深い意味は無くても、

子供のことに関しては、お説教をされたようで不愉快になった…」

このように、いろんな悩みを抱えている人がいるんですね。

他人の言葉で傷つきやすい人の心のパターン

ばぁばは、一人一人の意見を聴きながら気づいたことがあるんです。

それは、マイナス思考とプラス思考。

誰もが心を痛めながら、つらい経験をしながら生きていくんだけれども、

職場での指導や注意、友人のちょっとした言葉や態度などを受けた時に、

何でも悪い方に取ってしまうパターンが多かったんです…

例えたら、「最近、仕事ができるようになったね。」と、

上司から褒められたら、あなたはどんなふうに捉えますか?…

1 『傷つきやすい人の受け取り方』

「私は今までできてなかったんだ・・・」

2 『前向きな人の受け取り方』

「認めてもらえた!嬉しいな!」

ちょっと極端ですが、大きくこの二つのパターンがあるんですよね。

何でも悪い方に取ってしまうパターンの人は、

上司から褒められても素直に喜べず…

「私は今までできないと思われていたんだ」と、

逆に落ち込んでいくパターン!

一方、前向きな人のパターンは、素直に喜んだ受け取り方をして前進していくパターン!

褒められるというポジティブな事なのに、つい考えてしまい

周りからは「そんなことで悩むの?」と言われ、

悩み続けるような方が増えてきているらしんです。(゚д゚)!

でも、人の悩みに大きいも小さいもないんですよね。

ただ…悩んでいるだけじゃ、楽しくないですよね。

行動を変えたり、考え方を前向きにすることで、心の感じ方も違ってくるんです。

それでは、ばぁばなりの「落ちこんだときはどうしたら良いのか」を述べてみますね。

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傷つきやすい性格を直したい…克服する為の方法

まず、一番早く手をつけられるのは「外側」です。

行動や外見から変えてみてはどうでしょう?

行動や服装でポジティブな気持ちに

落ちこんだときは、違うところに目を向けてみたらどうでしょう…(^^♪

大切なことは、集中できることだったら何でもいいんです。!(^^)!

料理でもいいし、ゲームでもいいのでは…?

人間って二つのことを同時には考えられない!って言いますし…

なにかに没頭することで、嫌な事を忘れる事ができますよ。

女性だったら、オシャレをしてみる、髪を切ってみる、赤い口紅をつけてみる…なんて(^^♪

外見を変えると、顔つきも変わるし、マインドが変わるから…

明るい洋服を着るだけでも、気分がぱーっとしますし、それに、自分だけじゃなく、周りも明るくなるんじゃないでしょうか?

ほら…、赤ちゃんが、カラフルな色に興味を示すように

色にはなにかしらの力があると思うんです…♪

マイナス思考とプラス思考

それに、「上司に褒められた時の考え方」にも通じますけど

物事を違う方向性から見る…という事も、ひとつのきっかけでは?と思うんです。

失敗して注意ばかりされる時は、自分のダメなところはここか!…と考えたり。

良かれと思ってしたことに、いい反応が無かった時は「愛想笑いで済まされるよりいいか」と捉えたり。

全く逆の方向から考えてみると、違った視点に出逢える事もあると思います。

でも、こうしてお話していますけど…

心のマインドコントロールは、ばぁばも、他人事ではないんですよね…(ーー゛)

60数年の人生のなかで、色んな経験をしてきたけれども、

私自身も、何かあると、すぐに何でも悪い方に捉えてしまう傾向性があったんです…

なんで、私ばかり…とか。

自分がすべて悪いんだから仕方がないや!

…と、自分を責めていたんですよね。

だから、心が痛んでおられる方の気持ちは、とても理解ができるんです…

「傷つきやすい」は他人に対して優しい気持ちになる事で治す

しかし、歳を重ねるたびに、

心が痛んだり悲しんだりする経験も必要だと思ってきました。

それは、人に優しくできるから。(*^^*)!

自分が「嫌だなあ」と感じた事は、人にはしないようにしよう!

…と自然に思えるようになったんです。

それも、自分に「嫌な事」を経験させてくれた人のおかげ。

ありがとうございます!…なんて思う事で、傷が傷じゃなくなってきた気がします。

傷つきやすい性格を克服して笑顔で人生を楽しみましょう!

だからこそ、長く自分の心を痛めないでほしいなあって。

だって、時間がもったいないもん!…

笑顔でライフスタイルを送り、福来る新年を迎えましょうね(´▽`*)

『本当は、心は簡単に傷ついたり折れたりするほど、

柔なものではない!』

ポジティブ思考で生きていけば、物事は何であれ。

受け取り方しだいで、家庭のことであろうが、仕事のことであろうが…

いろいろな出来事に関して、どのようにでも受け取ることがきるんですよね…♪

受け取り方によって、

人生というものは個性のある自分を展開することができるんです…!(^^)!

少しでも、ご参考になりましたらありがたく思います。

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